「鳶職人に未経験で転職したいけど、30代じゃ遅い?」「高所が怖いんだけど、慣れるもんなの?」
その前に、一つだけ確認させてください。「高所恐怖が”慣れる”タイプか”絶対無理”タイプか」——実はこの1点で、転職を進めるべきかどうかがほぼ決まります。
自分がどちらに近いか。それを確かめながら読んでもらえれば、転職すべきかどうかの答えが見えてきます。
読者
ぽんこつ先輩
この記事の結論(時間ない人向け)
- 未経験転職は可能 — 建設躯体工事の有効求人倍率は7.48倍(2026年1月・厚労省)。圧倒的な人手不足で未経験歓迎の求人が1,900件以上ある(求人ボックス調べ・2025年時点)
- 30代前半が主流、後半〜40代も「会社次第」で道はある — 年齢より体力と意欲を重視する企業が増えている
- 高所恐怖の壁が最大の分かれ目 — 「慣れる人」と「どうしても無理な人」がいる。事前に正直に自己評価することが成功の第一歩
- 最初の2〜3年は技術投資期間 — 入職〜1年目は月収22〜25万円が相場だが、とび技能士2級取得後は大きく変わる
- 転職サービスに登録して「未経験歓迎・社会保険完備」を軸に絞る — 最速で優良企業に辿り着けます
未経験からの鳶職転職の全体像は、この記事で分かります。転職の具体的な動き方は鳶職の転職エージェント比較でまとめています。
日給・月給の相場と年収の推移(未経験から経験者まで実態ベースで)
「いつになったら稼げるのか」は、未経験転職を考えている人が一番最初に知りたいことだと思います。正直に書きます。最初は決して高くありません。
参考:厚労省「令和6年賃金構造基本統計調査」・求人サイト平均値・全建総連東京都連2024年調査
💴 未経験〜経験者別 年収の目安
- 未経験入職〜1年目:日給11,000〜14,000円 / 正社員月給22〜25万円 / 年収240〜320万円水準
- 2〜3年目(とび技能士3級〜2級取得後):月給25〜30万円 / 年収330〜420万円
- 5〜7年目(職長・主任クラス):月給28〜35万円 / 年収450〜600万円
- 全国平均(厚労省 令和6年賃金構造基本統計調査):約506万円(月収36.8万円+賞与64.2万円)
出典:厚労省「令和6年賃金構造基本統計調査」・求人サイト平均値
業界全体の平均が506万円(全産業平均460万円を上回る)というデータは本物です。ただしこれは経験者込みの平均です。未経験入職の最初の1年は、この数字にはかなり届きません。「2〜3年の技術投資期間」として捉えることが大事です。
全国平均506万円(厚労省 令和6年賃金構造基本統計調査)という数字は、5年以上の経験者を含む数字です。最初の1〜2年は、この平均にはまだ届きません。でも3〜5年で追いつき、独立すれば超えていく。この流れを事前に知っておくことが大事です。
一人親方の全年代平均は597万円(全建総連東京都連2024年調査)です。班持ち・棟梁クラスになれば700万〜1,000万超が現実の数字として存在します。
未経験から鳶職人になった人の体験談(30代・前職別のパターン)
※以下は特定の個人ではなく、複数の転職相談をもとにした典型的なパターンです。実際の数字はケースによって異なります。
人材業界20年で見てきた複数パターンを整理しました。「自分と似た境遇」の人を探してみてください。
パターン①:飲食業 33歳男性 → 足場鳶(典型例)
飲食の厨房で10年働いてきた方のパターンです。「体力には自信があるけど、同じ場所で立ち仕事なのに嫌気が差してきた」というのがきっかけでした。
📋 転職前後のリアル数字(典型ケース)
- 前職年収
- 300万円台前半(飲食・正社員)
- 入職1年目
- 300万円台前半(日給13,000〜14,000円・月22〜23日稼働ベース)
- 2〜3年後(とび技能士3級取得後)
- 370〜390万円前後
- 4〜5年後(とび技能士2級・主任クラス)
- 430〜450万円前後
「高所は怖くなかったですか?」という問いへの典型的な答えは、「最初はちょっとびっくりしたけど、3日で慣れた」というものです。足場の上に乗る練習を先輩と一緒に繰り返すうちに、恐怖より「高さへの慣れ」が先に来るようです。
飲食仕込みの「きつい状況で気を切らさない力」が、職人仕事でそのまま使えるというのも、このパターンに共通する話です。
パターン②:IT事務 36歳男性 → 鉄骨鳶(典型例)
パソコン操作はできるけど、ずっとデスクワークで「このままでは体が衰える」という焦りがあったケースです。36歳という年齢を「遅い」と思って躊躇していましたが、求人を丁寧に探したら「40歳まで未経験歓迎」と明記した中規模の鳶工事会社が見つかりました。
配属されたのがデータセンター建設現場の鉄骨組立て工事でした。規模が大きく、作業手当・危険手当が上乗せされます。入職2年目で年収420万円前後に到達していました。
ぽんこつ先輩
こうしたケースに共通するのは「自分が建てたものが街に残る」という達成感が、仕事を続けるモチベーションになっているということです。成果物が目に見える仕事の充実感は、デスクワーク出身者にとってとりわけ強く響くようです。
「高所が怖い問題」の本音(これだけは正直に言わせてください)
鳶職転職の記事を読んでいると、「高所恐怖症について」をほとんど触れていない記事が多いです。でもこれ、実は一番大事な話です。
📌 高所との向き合い方 —「慣れる人」と「慣れない人」の違い
- 慣れる人:最初はドキドキするが「怖い中でも体が動く」。3日〜1週間で恐怖が薄れていく
- 慣れない人:高さを見ると足がすくんで全く動けなくなる。1ヶ月経っても改善しない
- 自分がどちらかのセルフチェック方法:3〜4階建ての建物の屋上や、遊園地の観覧車に乗った時の感覚を思い出す。「怖いが何とか動ける」ならOKな可能性あり。「凍りついて何もできなかった」なら要注意
正直に言うと、高所恐怖症が強い人には鳶の仕事は向いていません。「慣れれば大丈夫」と言いたいところですが、「絶対無理な人」も一定数いることは、現場経験者の誰に聞いても同じ答えが返ってきます。
ただ「ちょっと怖い」程度なら、訓練で克服できる人がほとんどです。鳶の未経験入職者が最初に行う「足場特別教育」(安全帯の使い方・足場に上る基本動作の法定講習)は、安全に高所作業を始めるための基礎を学ぶ法定講習です。この教育を通じて先輩と繰り返し高所に慣れていくことが、現場への適応のスタートになります。
読者
ぽんこつ先輩
未経験から鳶職人になる入職後の流れ(見習い→職長まで)
未経験で入職してから、実際にどんな順序で仕事を覚えていくのか。目安の流れを整理します。
🎯 入職から職長クラスまでの大まかな流れ
- 入職〜3ヶ月:見習い期間
先輩の後ろについて資材搬入・片付け・道具の扱いを覚える。足場特別教育(安全講習)を受講 - 3ヶ月〜1年:OJT本格化
足場の組み立て・解体の補助作業。先輩の指示のもとで手を動かしながら技術を積む - 1〜2年目:玉掛け・小型クレーン取得
現場で必要な資格を会社サポートのもとで取得。日給が上がるタイミング - 3年目前後:とび技能士3級・主任クラスへ
とび技能士3級は実務経験不問(誰でも受験可)の国家資格。3級合格後は2級の実務経験要件も免除される。このタイミングで年収が大きく跳ね上がります。比較を含む詳細はエージェント比較記事でも解説しています - 5〜7年目:職長クラス
現場をまとめる立場になる。月収30万超、年収450〜600万のゾーンに入ってくる
3年目で3級・主任クラスに上がれるかどうかが、最初の大きな分岐点です。ここからどんな会社・現場で働くかによって年収の伸びが変わってきます。「どんな会社がこの条件に合うか」は、転職サービスの担当者に聞くのが一番早いです。鳶職の転職エージェント比較でもまとめているので、合わせて参考にしてください。
見習い期間の「雑用係感」がきつい、というのは正直なところあります。3ヶ月間は現場の花形とは程遠い立ち位置です。でもこれは、どの職人仕事も同じです。この時期を「技術を見て盗む期間」と割り切れるかどうかが、続けられるかどうかの境目になります。
優良企業の見分け方(4つのポイント)
鳶の業界は、会社によって待遇の差がかなり大きいです。「未経験でも入れる会社」と「未経験でも良い環境で育ててもらえる会社」は別物です。求人を見るときに、この4点を必ず確認してください。
🎯 優良企業の見分け方 4つのチェックポイント
- 社会保険・厚生年金の完備が明記されているか
鳶工の社会保険加入率は約47%(業界推計)。半数近くが未加入です。求人に「社保完備」の明記があるかどうかは、会社の体制の見極めに直結します - 週休2日制の記載があるか
大手ゼネコンが元請けの現場では週休2日が進んでいます。一方、下請け専門の小規模会社はまだ週6が当たり前のところも。入職前に確認を - 工具・安全装備の支給明記があるか
安全帯(ハーネス)・ヘルメット・安全靴などの初期費用は会社負担が基本のはずですが、自己負担を求めるところも実在します。「装備支給あり」の明記がある会社を選びましょう - 資格取得サポートが明示されているか
玉掛け技能講習・足場特別教育・とび技能士の受験費用を会社が出してくれるか。これがある会社は「人を育てる気がある」会社です
この4点をクリアしている求人を探すとなると、一般の求人サイトで自力検索するより、転職サービスを通じて担当者に「4点セットを条件に絞り込んでください」と依頼するのが確実で早いです。
リクルートエージェント
<業界最大手の転職サービス・鳶・建設求人大量保有>
鳶職人に未経験で転職したい方に全国の鳶・建設現場の未経験歓迎求人を大量保有。求人の選択肢を最大化するなら、まずここです。登録無料・5分で完了します。
求人数の多さで選ぶならリクルートエージェント(業界最大手の転職サービス)が頭一つ抜けています。ただし、20代や未経験に特化した手厚いサポートを求めるなら別の選択肢もあります。担当者との相性もあるので、2社並行がおすすめです。
ハタラクティブ
<未経験・20代に強い転職サービス>
20代・未経験から鳶職を考えている方に未経験歓迎求人の取り扱いが豊富で、1対1のサポートで転職活動を伴走してもらえます。初めての転職で不安な方に。
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ウズキャリ
<第二新卒・既卒・未経験専門の転職サービス>
20代前半・第二新卒・既卒で鳶職を考えている方に未経験・経歴不問の求人に強く、「社会人経験が少ない」という不安を抱えている方のサポート実績が豊富です。
未経験転職で後悔した人の3つのパターン(これが現実)
いいことだけ書いても不誠実なので、後悔パターンもちゃんと書きます。これを事前に知っておくかどうかで、結果が変わります。
パターン①:高所への恐怖が克服できなかった(最多パターン)
未経験転職の後悔で一番多いのが、これです。「慣れれば大丈夫と思っていたが、1ヶ月経っても足がすくんで動けない」という状態になった方が一定数います。この場合、重量鳶など高所比率の低い職種への転向を検討するか、思い切って別の職種を選ぶ判断が必要です。
パターン②:最初の年収が想定より低く2年続けられなかった
「手に職がつけば稼げる」という話だけを信じて転職したものの、見習い期間の月収22万円が1年以上続き、生活が厳しくなって離脱するケースです。最初の1〜2年は「年収が上がる前の投資期間」と明確に理解したうえで、生活費の計算をしてから転職することが必要です。
パターン③:職人文化の縦社会に適応できなかった
近年は大きく変わりつつありますが、鳶の現場には体育会系の縦社会の雰囲気が残っている会社もあります。先輩から怒鳴られることへの耐性がある程度ないと、精神的にきつい場面が出てきます。面接段階で社内の雰囲気を確認し、転職サービスの担当者に「職場環境の情報」を聞いておくことが有効です。
ぽんこつ先輩
成功した人の3つの共通点
✅ 未経験鳶職転職で成功した人の共通点
- 高所について「怖いが慣れそう」か「絶対無理」かを正直に自己評価した
曖昧にしたまま突っ込まず、事前に正直に向き合えた人は続いています - 最初の2〜3年を「技術投資期間」と割り切れた
年収の上昇カーブを事前に把握したうえで入職した人は、見習い期間の苦しさを乗り越えやすい - 「足場鳶スタート→鉄骨鳶・施工管理へ」というキャリア設計を持っていた
「この仕事を10年続けた先に何があるか」のビジョンがある人の定着率は明らかに高い
AI時代に手に職が強い理由(未経験でも安心できる構造)
「AI失業」という言葉が飛び交う時代に、未経験から手に職をつける仕事を選ぶのは、実は賢い判断です。
国交省のi-Construction 2.0は2040年度までに建設業の省人化3割を目指していますが、対象は「繰り返し作業の多い工程」です。鳶・足場仕事が対象にならない理由は明確です。現場ごとに形状が違い、ミリ単位の調整と安全判断が連続し、突発的な変更への対応が求められる。ロボットが「繰り返し前提」で動くことと根本的に相容れない仕事です。
もっと単純に言うと、「AIが設計し、AIが管理するデータセンターを、高所で実際に建てるのは人間の鳶職人」という構図です。AIが作り出す需要が、鳶の仕事を生み出している。これが2026年現在の現実です。
未経験から転職活動を始める5つのステップ
「よし、動こう」と思ったら、具体的にこの順番で動いてください。
📋 未経験鳶職転職・5ステップ
- ステップ1:転職サービスに登録する
未経験歓迎・鳶・建設系の求人を多く保有するサービスに登録。まず「社保完備・未経験歓迎」の条件で求人を見てみる - ステップ2:足場鳶の未経験歓迎求人から絞る
鳶の4タイプ(足場・鉄骨・重量・送電)のうち、未経験者向けの求人の大半は足場鳶。まず足場鳶から見るのが現実的 - ステップ3:優良企業4点チェックを担当者に依頼する
「社会保険完備・週休2日・装備支給・資格サポートを条件に絞ってください」と担当者に明確に伝える - ステップ4:面接で「高所への意欲と体力」を具体的に伝える
「高いところは大丈夫です」より「体を動かすことが好きで、体力には自信があります」という具体的な言い方の方が刺さります - ステップ5:入職後3ヶ月のサバイバル期を乗り越える
最初の3ヶ月が一番きついです。「雑用ばかり」「先輩怖い」という時期を乗り越えた人が、職人として育っていきます
このステップを自力で全部こなすのはしんどいです。転職サービスを使うことで、ステップ2〜4の情報収集と絞り込みを代わりにやってもらえます。登録は無料で5分で終わります。
よくある質問
読者のリアルな疑問、ここで全部答えます
「年齢制限はあるの?」「女性でもなれる?」「資格なしで応募していい?」など、未経験から鳶職を考える人が必ず引っかかる疑問を、ぽんこつ先輩(人材業界20年)が現場目線で答えます。
ぽんこつ先輩
鳶職の転職に年齢制限はあるか?
法律上の年齢制限はなく、求人によって異なります。30代前半が未経験入職の主流ですが、「40歳まで未経験歓迎」と明記する企業も増えています。30代後半〜40代の方でも、体力と意欲をアピールできる求人は存在します。転職サービスの担当者に「40代未経験OK」の求人に絞って紹介してほしいと伝えると、スクリーニングしてもらえます。
女性でも鳶職人になれるか?
なれます。ただし女性の割合は業界全体でまだ非常に少ないです。重量鳶や地上作業の比率が高い現場の方が働きやすいという声が多く聞かれます。「女性歓迎」を明記する企業を探すことが第一歩です。
学歴は関係あるか?
鳶の採用では学歴をほとんど見ません。中卒・高卒で独立して年収1,000万を超えている棟梁が多く存在する業界です。「現場で何ができるか」が評価の基準です。
資格なしで転職活動していいか?
問題ありません。未経験入職の場合、資格は入社後に会社サポートで取得するのが基本です。むしろ「資格がなくても採用する・育てる」という会社が未経験歓迎の意味でもあります。入職前に資格を取ることが有利な状況や、取得ルートが気になる方は鳶職人の資格ロードマップもあわせてご覧ください。
腰・ひざへの負担はどのくらいか?
鳶の仕事は体への負担があります。重量物の搬入・足場の組み立て・反復的なかがみ動作など、腰・ひざへの負荷は正直に言って大きいです。早い段階から正しいフォームを身につけること、会社支給のサポーターを使うことが、長く働き続けるための基本です。入職後3年以内に体を壊して辞める人もいる一方、60代まで現役で活躍している職人も多くいます。「体の使い方」を覚えられるかどうかが大きな差になります。
まとめ:高所の壁を越えられるか確かめてから、動き始めよう
建設躯体工事の有効求人倍率は7.48倍(2026年1月・厚労省)。全職業平均の1.14倍と比べれば、需要の大きさは一目瞭然です。未経験求人が1,900件以上ある業界(求人ボックス調べ・2025年時点)に、未経験で飛び込む障壁は下がり続けています。
でも、この記事で何度も繰り返したように、「高所が慣れるタイプか絶対無理なタイプか」を自分で正直に確かめることが、最初の一歩です。それさえクリアできれば、未経験・30代でも職人として育てる会社は確実に存在します。
✅ 未経験鳶職転職を成功させる3つのポイント
- 高所について正直に自己評価する——「慣れそう」か「絶対無理」かを、転職前に正直に向き合う
- 最初の2〜3年を技術投資期間と割り切る——年収の上昇カーブを把握したうえで入職する
- 優良企業4点(社保・週休2日・装備支給・資格サポート)を軸に絞る——転職サービスの担当者を活用して効率よく探す
転職するかどうかは、まず求人を見てみてから決めればいい。登録は無料で5分で終わります。「自分が応募できる求人がどれだけあるか」を確認するだけでも、自分の市場価値が見えてきます。
転職サービスの具体的な選び方・比較は、鳶職の転職エージェントをまとめた記事で詳しく解説しています。
🗓️ シンプルなアクションプラン
- 今日中にできること:高所セルフチェック(3〜4階建て屋上や観覧車の経験を思い出す)→「慣れそう」なら転職サービスに無料登録して「鳶・未経験・社保完備」で求人を検索
- 今週中にできること:担当者に連絡して「優良企業4点セット」を条件に求人を絞り込んでもらう
- 1〜3ヶ月後:面接を受け、「高所への意欲と体力」を具体的に伝える
- 入職後1年目:足場特別教育・玉掛け技能講習を修了。技術の土台を作る
ぽんこつ先輩
転職サービスの使い分け目安
求人の選択肢を最大化したいなら、業界最大手の求人数を持つリクルートエージェント(業界最大手の転職サービス)から始めるのが定石です。一方、「初めての転職で不安が多い」「1対1でじっくりサポートしてほしい」という方は、ハタラクティブ(未経験・20代に強い転職サービス)の方が合っているケースも多いです。2社並行登録が、現実的には一番効果的です。
