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読者
ぽんこつ先輩
AI失業の波が押し寄せる中で、「手に職をつけたい」という人が増えています。電気工事士は受験資格なしで誰でも挑戦できる、数少ない国家資格のひとつです。
第二種電気工事士の筆記試験合格率は60〜70%、技能試験は65%前後(一般財団法人電気技術者試験センター)。ちゃんと準備すれば、初挑戦でも十分に合格できるライン。問題は「独学でいくか、通信講座を使うか」の判断を間違えると、勉強が途中で止まってしまうことです。
この記事では、独学と通信講座を5つの軸で正直に比較して、「どっちが自分に向いているか」を判断できるようにします。5分だけお付き合いください。
この記事の結論(時間ない人向け)
電気工事士の独学合格は可能です。ただし、以下の条件を確認してから判断してください。
- 独学が向いている人 — 1日2時間以上確保でき、過去に資格勉強の経験がある人
- 通信講座が向いている人 — 3〜4ヶ月で確実に取りたい人、技能試験のサポートが欲しい人
- 給付金で費用を抑えるなら — 通信講座の教育訓練給付制度を使うと実質コストを下げられる
- ハイブリッド戦略も有効 — 筆記は独学、技能試験対策だけ通信講座という組み合わせもあり
迷っている方は、下の「独学に向いている人・向いていない人」セクションを先に見てください。自分の状況に合わせた判断基準を整理しました。
📌 こんな悩みなら、先にこちらを読むのがおすすめ
- 「電気工事士ってそもそもどんな仕事?将来性は?」 → 電気工事士の仕事内容と将来性まるわかりガイド
- 「転職したい・未経験でも電気工事士になれる?」 → 電気工事士に強い転職サービス7社比較+リスキリング完全攻略
- 「未経験で転職したリアルな体験談が知りたい」 → 未経験から電気工事士に転職した30〜40代の体験談
この記事は「電気工事士の試験を独学で合格するには?通信講座との違いは?」という疑問に特化して答えます。
電気工事士は本当に独学で合格できるのか?
結論から言うと、受かります。ただ「受かるかどうか」よりも「完走できるかどうか」が問題です。
第二種電気工事士の試験は年2回(上期・下期)実施されています。筆記試験の合格率は60〜70%、技能試験は65%前後。難易度としては「ちゃんと準備すれば初学者でも受かる」レベルで、英検2級や簿記2級と同程度の難易度感と思ってください。
市販の参考書だけで合格している人は多いです。書店に行けば電気工事士向けの参考書・過去問集が山ほど並んでいて、独学ルートの情報はかなり揃っています。
独学の3つのハードル
とはいえ、独学には乗り越えるべきハードルが3つあります。
⚠️ 独学で詰まりやすい3つのポイント
- 技能試験は「道具」と「場所」が必要
筆記試験と違い、技能試験は実際に電線を切ったり接続したりする実技試験です。工具(ペンチ・ドライバー・ストリッパー等)と練習用材料を自分で揃える必要があります。独学だとこの準備で挫折する人が多いです。 - 情報の体系化が難しい
筆記試験の範囲は「電気理論・配電・法規・施工方法」など多岐にわたります。参考書を読み進めるだけだと全体像が見えにくく、どこを重点的に勉強すればいいか迷いやすいです。 - モチベーション管理が最大の壁
AI失業の不安から「手に職をつけなければ」という動機で勉強を始めた人も、日々の仕事との両立でモチベーションが落ちやすいです。締め切りも誰かに管理してもらえない環境で3〜6ヶ月継続するのは、思ったより難しいです。
ぽんこつ先輩
独学 vs 通信講座 5つの軸で比較
「独学がいいか、通信講座がいいか」は一概には言えません。人によって状況が違うので、5つの軸で並べて整理します。
※スマホは表を左右にスクロールすると全項目見られます
📌 大事な前提:通信講座のSATとアガルートは、実は同一教材を使った提携関係です(アガルートの電気・通信・エネルギー系資格講座は「SAT株式会社提供」と明記されています)。教材の中身は同じで、違うのは「特典」「サポート」「割引の中身」だけ。料金で比べてSATが安いと感じたらSAT、合格お祝い金や全額返金保証が欲しければアガルート、というシンプルな選び方でOKです。
※ 費用・期間は目安です。給付金の適用可否は各社・時期によって変わるため、公式で最新情報を確認してください。自分の状況に応じて選んでください。
ぶっちゃけ、費用差は大きいです。独学なら参考書代だけで済みますが、通信講座との差は「1〜2万円で何を買うか」という話に落ち着きます。技能試験のサポートとモチベ管理まで含めると、通信講座のコスパは想像より高くなります。
独学に向いている人・通信講座に向いている人
この判断を間違えると、勉強が途中で止まります。自分の状況を正直に見てください。
🎯 独学 vs 通信講座、どちらを選ぶべきか
- 「1日2時間以上の学習時間が確保できる」→ 独学向き
在職中でも毎日コンスタントに時間を取れる人は、独学でも完走しやすいです。逆に「隙間時間しかない」という人は、構造化されたカリキュラムがある通信講座の方が効率よく進められます。 - 「過去に資格の独学経験がある」→ 独学向き
自分で計画を立てて試験を突破した経験がある人は、モチベ管理のコツを知っています。初めて国家資格に挑戦する人は、ペース配分の感覚がわからず失速しやすいため、通信講座のカリキュラムに乗った方が無難です。 - 「技能試験の練習場所と工具を自分で用意できる」→ 独学向き
技能試験は実技試験です。自宅や職場で電線を切ったり曲げたりできる環境があり、工具・練習材料を自分で揃えられるなら独学でも対応可能です。環境が整っていない人には、技能対応のセット教材がある通信講座を使う方がストレスなく進められます。 - 「3〜4ヶ月で確実に取りたい」→ 通信講座向き
「転職のために○月の試験に絶対合格したい」という締め切りがある人は、通信講座のカリキュラムに乗った方が安心です。独学はペース管理が自己責任なので、締め切りに追われる状況だとリスクになります。 - 「費用を会社に出してもらいたい・給付金を使いたい」→ 通信講座向き
SATは人材開発支援助成金(中小企業で費用の45%補助)に対応しています。在職中で「会社の研修費として申請したい」という人には、独学よりも通信講座の方が実質コストを下げられる場合があります。
3つ以上「独学向き」に当てはまった人は、独学でいけます。2つ以下ならまず通信講座の無料体験や資料請求をしてから判断する方が堅実です。
独学合格の3ステップ戦略
「独学でいく」と決めた人向けに、第二種電気工事士合格までの実践的な流れを整理します。
ステップ1:筆記試験対策(参考書+過去問で3〜4ヶ月)
筆記試験の出題範囲は「電気理論・配電理論・電気設備の技術基準・法規」が中心。難易度は高くないですが、範囲が広いのでバラバラに読み進めると頭に入りにくいです。
📚 筆記試験向け・定番参考書3冊
- 「ぜんぶ絵で見て覚える 第2種電気工事士 筆記試験すい~っと合格」(ナツメ社) — 電気初心者でも読み進めやすいイラスト中心の定番参考書。独学の1冊目としておすすめ
- 「第二種電気工事士 筆記過去問題集」(電気書院) — 過去10年分の問題を収録。試験直前期にこれを繰り返すだけで合格ラインに届きます
- 「みんなが欲しかった! 電気工事士の問題集」(TAC出版) — 問題ごとに解説が丁寧。「なぜこの答えなのか」が分かって記憶に残りやすい
戦略としては「参考書を1周→過去問を解く→間違えた箇所を参考書で確認」のサイクルを2〜3回まわすのが基本です。過去問は10年分やれば出題パターンがほぼ網羅できます。
ステップ2:技能試験対策(実技練習・候補問題13問)
技能試験は「事前に公表される13問の候補問題から1問出題」という形式です。全候補問題を繰り返し練習して、制限時間40分以内に正確に組み立てられるようにするのがゴールです。
最低限必要な工具は以下の通りです。電工ナイフ・ペンチ・ドライバー(プラス・マイナス)・電工用ストリッパー・圧着工具の5点は必須です。独学の場合、これらを自分で揃える必要があります。
動画コンテンツの活用も有効です。YouTubeで「電気工事士 技能試験 候補問題」と検索すると、各候補問題の実演動画が多数あります。テキストだけでは伝わりにくい「リングスリーブの締め方」「シースの剥き方」等の感覚を視覚で補えます。
ぽんこつ先輩
ステップ3:第一種電気工事士へのステップアップ
第二種に合格したら、次のステップは第一種電気工事士です。最大電力500kW未満の自家用電気工作物(大型ビルや工場など)の工事もできるようになり、年収帯が一段上がります。
さらにその先を見据えるなら、電験三種・電験二種という選択肢があります。電験三種は「電気主任技術者」として高圧の電気設備の管理ができる資格で、電気事業法第43条で「有資格者しか担当できない」と法律で定められています。法律で人間の関与が義務付けられているため、AI代替が構造的に起きにくいのがこの資格の特徴です。
電気工事士→電験三種→電験二種の階段については、関連記事でも詳しく解説しています。
通信講座を選ぶときの4つのポイント
「独学でいくか迷っている」「技能試験対策だけでも通信講座を使おうかな」という方向けに、通信講座の選び方を整理します。
🎯 通信講座を選ぶときの4つのポイント
- 技能試験キットが付いているか
技能試験対策の教材・材料セットが含まれているかどうかを確認してください。筆記試験だけカバーして技能試験対策が薄い通信講座を選ぶと、結局自分で材料を揃える手間が残ります。 - 給付金・助成金の対象かどうか
教育訓練給付制度(ハローワーク経由・最大20%〜70%補助)や人材開発支援助成金(在職中・中小企業で費用の45%補助)の対象かどうかを確認してください。対象であれば、実質的なコストを大幅に下げられます。AI時代のリスキリング支援として、各種給付制度の使い勝手は格段に上がっています。 - 動画学習に対応しているか
電気工事士の試験は図や回路図が多く出てくるので、テキストだけより動画で見た方が理解しやすいです。スマホで通勤中に視聴できるかどうかも、継続率に影響します。 - 合格保証・お祝い金制度の有無
「合格できなかったら全額返金」や「合格したらお祝い金進呈」という制度を設けている通信講座があります。不合格リスクへの心理的なハードルが下がるので、初挑戦の方には精神的な安心材料になります。
電気工事士の通信講座でおすすめ2社
前述の通り教材は同一なので、純粋に「特典で選ぶ」のが正解です。個人購入で合格お祝い金・全額返金保証を取りたければアガルート、在職中で会社の助成金45%を使いたければSAT。料金もほぼ同じ水準(数百円差)なので、お金の出所と特典の組み合わせで決めてください。
独学派におすすめの参考書・教材
「独学でいく」と決めた人は、教材選びから始めましょう。選ぶポイントは「初学者でも読み進められるか」と「過去問が充実しているか」の2点です。
📚 電気工事士 独学向けおすすめ教材・コンテンツ
- 【筆記対策】「ぜんぶ絵で見て覚える 第2種電気工事士」(ナツメ社) — イラストが豊富でゼロ知識でも読み進めやすい。独学1冊目の定番
- 【筆記対策】「第二種電気工事士 筆記過去問題集」(電気書院) — 10年分の過去問収録。これを3〜4周すれば合格ラインに届く
- 【技能対策・YouTube無料】「ホーザン 技能試験練習動画」 — 工具メーカーのホーザンが公開する無料動画。候補問題13問の実演が全部見られる
- 【技能対策・ハイブリッド戦略】SAT・アガルートの技能試験単科コース — 筆記は独学、技能だけ通信講座という組み合わせも有効。SAT/アガルートいずれも同教材で、材料キット付きプランあり
- 【費用を抑えたい人向け・ユーキャン】 — 通信教育の老舗で費用を抑えたい初挑戦の方にも向いている。
ユーキャン公式サイト ↗
正直なところ、「筆記試験は独学、技能試験だけ通信講座を使うハイブリッド戦略」が一番コスパが高いと思っています。技能試験の材料セットと動画解説だけで1〜2万円の追加投資をするか否か。それで失敗リスクを大幅に下げられるなら、お得な選択です。
電気工事士の独学から電験三種までステップアップする戦略
電気工事士は「入口」です。取ったあと、どこに向かうかによってその後のキャリアと年収が大きく変わります。
AI失業の波が加速する中で注目したいのが、「法律で人間の関与が義務付けられている資格」です。電験三種(第三種電気主任技術者)は電気事業法第43条で「選任」が義務付けられており、AIによる代替が構造的に起きにくい職種です。ロボットやAIがどれだけ普及しても、法律がある限り有資格者の需要はなくなりません。
🪜 電気資格3階段の全体像
- 第二種電気工事士(600V以下の低圧工事) → 一般住宅・小規模施設。年収目安:350〜450万円
- 第一種電気工事士(最大電力500kW未満の高圧含む) → 大型ビル・工場。年収目安:450〜600万円
- 電験三種→電験二種(電気主任技術者・法的選任義務) → 大規模施設・データセンター・発電所。年収目安:600〜1,000万円以上
電験三種・電験二種の詳細は関連記事に詳しくまとめています。「今は第二種を取ることだけ考える」で問題ありませんが、2〜3年後のキャリアの地図として頭に入れておいてください。
電気工事士 独学 よくある質問(FAQ)
読者のリアルな疑問、ここで全部答えます
「完全初心者でも受かる?」「技能試験はどこで練習する?」「落ちたら?」など、電気工事士の独学を考える人が必ず引っかかる疑問を、ぽんこつ先輩(人材業界20年)が現場目線で全部答えていきます。
ぽんこつ先輩
Q1:完全初心者でも独学で受かりますか?
受かります。電気の知識がゼロからでも、合格している人は多いです。第二種電気工事士は受験資格がない(年齢・学歴・経験問わず誰でも受験可)のが最大の特徴で、難易度も国家資格の中では取り組みやすい部類に入ります。
ただ「初心者だからこそ、参考書選びを間違えると詰まりやすい」という注意点があります。電気初心者には、テキストよりも図やイラスト多めの参考書を選ぶことを強くすすめます。試験センターのホームページには過去問が公開されているので、まず1回分を眺めてみてください。「これなら読める」と思えたら独学でいけます。
Q2:技能試験の練習はどこでやればいい?
自宅のリビングや作業スペースで十分できます。必要な練習スペースはA3用紙1〜2枚程度の広さで、電線や工具を広げられれば問題ありません。
準備するものは工具一式と「第二種電気工事士 技能試験 練習用材料セット(候補問題全13問分)」です。まとめてセット購入できるECサイトで探すのが手っ取り早いです。賃貸で「電線をバラまきたくない」という人は、大きめのレジャーシートを敷くだけで解決します。意外と大掛かりな準備は不要ですよ。
Q3:落ちたらどうする?再挑戦の費用は?
受験手数料は第二種電気工事士の筆記試験が9,300円、技能試験が9,600円(2026年時点・電気技術者試験センター)です。筆記に合格して技能で落ちた場合は、翌年の技能試験だけ再受験できます(科目合格制度)。
年2回の試験があるので、上期で落ちても下期にすぐ挑戦できます。「1回で確実に取りたい」という人は通信講座を検討してもいいですし、「コストを抑えて何度か挑戦する」という選択肢もあります。失敗した時のリカバリーコストが比較的低いのは、この資格のありがたい点です。
Q4:30代・40代でも独学で受かる?
受かります。年齢制限はないので、30〜40代の社会人合格者はたくさんいます。むしろ社会人の方が「なぜ合格が必要か」の動機がはっきりしているので、モチベーションが維持しやすいという面もあります。
現実的な課題は「仕事との両立でまとまった勉強時間が取れるか」です。週末だけの勉強で合格している人も多いですが、試験直前期(1〜2ヶ月前)の追い込みは必要です。在職中のリスキリングとして挑戦する人は、通信講座の動画をスマホで通勤中に見る方法もおすすめです。
Q5:独学と通信講座、どっちが結果コスパいい?
一概には言えませんが、「1回で確実に合格できるかどうか」込みで計算すると通信講座の方がコスパが良いケースもあります。
独学で2回失敗した場合(受験料×2+教材費)と、通信講座で1回合格した場合を比べると、費用差は縮まります。さらに会社の助成金が使えるなら、通信講座の方が実質コストが下がることもあります。「絶対に今年の試験で取りたい」という状況なら、通信講座に投資する方が合理的です。
まとめ:AI時代のリスキリング戦略として、自分に合うやり方を選ぼう
電気工事士は、AI時代において「手堅い」資格のひとつです。物理的な現場作業と法的な資格要件が組み合わさっているため、AI代替が起きにくい構造を持っています。受験資格なし・年2回の試験・独学でも合格可能、という間口の広さも魅力です。
独学か通信講座かという選択は、「どちらが正解か」ではなく「自分の状況に合っているか」で判断してください。この記事の内容を整理すると、こうなります。
📝 判断のまとめ
- 勉強時間の確保・独学経験・実技環境の3つが揃っている → 独学でいける
- 3〜4ヶ月で確実に取りたい・技能試験サポートが欲しい → 通信講座が安心
- 筆記は自信あるが技能が不安 → ハイブリッド戦略(筆記独学+技能だけ通信)
- 在職中で会社の助成金を使いたい → SAT(人材開発支援助成金45%対応)
「動き出さないことが最大のリスク」とは言いますが、焦って間違った方法で始めると途中で止まる方がもったいないです。自分の状況を正直に見て、合う方を選んで動き出してください。どちらのルートでも、電気工事士という選択肢は今後ますます需要が高まります。
🗓️ シンプルなアクションプラン
- 今日中にできること:電気技術者試験センターの公式サイトで受験日程・受験料を確認する
- 今週中にできること:書店で参考書を1冊手に取る、または通信講座の資料請求(無料)をする
- 1〜3ヶ月後:筆記試験対策の学習を開始。参考書1周+過去問演習のサイクルを回す
- 6ヶ月後:第二種電気工事士 筆記試験・技能試験を受験する
ぽんこつ先輩
次のステップへ:転職・上位資格への動線
第二種電気工事士を取ったあとの動線も、ここで整理しておきます。
⚡ 取得後の選択肢はこちら
- 電気工事士への転職を考えるなら → 転職サービス7社比較・リスキリング完全攻略 — 取得後の転職サービスの使い方・年収交渉のポイントまで網羅
- 実際に転職した人の声を知りたいなら → 未経験30〜40代の体験談 — 転身前の不安・転身後のリアルな変化を当事者目線で
- 上位資格で年収を上げるなら → 電験三種で年収1,000万円を狙う戦略 — 電気工事士の次のステップとして電験三種への道筋を解説
まずは情報収集だけでも。登録は無料・5分で終わります。
通信講座を選ぶかどうかは後で決めればいい。資料請求や無料体験を先に済ませて、自分に合うかどうかを確かめてから判断してください。
