📢 PR:本記事には商品・サービスのプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。詳細は免責事項およびプライバシーポリシーをご確認ください。
読者
ぽんこつ先輩
AI時代に「自分の仕事がなくなるかもしれない」と感じている人に、警備員は数少ない「今すぐなろうと思えばなれる」職種のひとつです。ただし、どの会社・どの現場に入るかで年収が100万円単位で変わります。その入り口がサービス選びです。
警備業の有効求人倍率は6.7倍(全職業平均の約5倍超)。60歳以上が全体の47%を占める業界で、「年齢でNGにはならない」という事実は頭に入れておいてください。
一方で、「総合型に登録したら警備の求人がほぼ出てこなかった」「担当者が警備業界をまったく知らなかった」という声は、人材業界にいると山ほど聞きます。サービスの選び方を間違えると、そのまま数ヶ月無駄にします。この記事はその失敗を防ぐために書きました。
警備員転身に使えるサービス5社の本音比較と、データセンター(DC)警備・空港保安で年収を上げるための絞り方。5分だけお付き合いください。
この記事の結論(時間ない人向け)
警備員転職のサービス選びは「以下のポイント」で決めると失敗しません。
- シニア歓迎・60代対応の求人を実際に持っているか
- 警備特化型 vs 総合型、どちらを軸にするか状況に合わせて選ぶ
- データセンター(DC)警備・空港保安など高単価求人へのルートがあるか
- 担当者が警備業界の実情(夜勤手当・現場環境・資格手当)を知っているか
「総合型1社+警備に強いサービス1社」の2軸登録が基本です。どちらが自分に合うかは、下の5問診断で30秒で確認できます。
📌 こんな悩みなら、まず先にこちらを読むのがおすすめ
- 「警備員ってそもそもどんな仕事?AI時代でも安定して働ける?」 → 警備員の仕事内容と将来性・AI代替率まるわかりガイド
- 「60代未経験でも本当になれる?リアルな体験談が知りたい」 → 60代未経験から警備員に転職した人の体験談
- 「資格を取って給料を上げるにはどうすればいい?」 → 警備員の資格キャリアロードマップ
- 「マンション管理員・清掃員との違いが知りたい」 → 警備員 vs マンション管理員・清掃員 徹底比較
この記事は、転職サービスの選び方と高単価ルートの絞り方を、まとめて知りたい人向けです。
5問の質問に答えるだけ。警備員転身に特化した独自スコアで、
あなたにマッチするTOP3を出します。
この記事のスタンス(最初に宣言しておきます)
先に言っておきます。
この記事は「警備員転職なら絶対このサービス!」と1社に誘導する記事ではありません。人材業界20年の立場から、ターゲット読者ごとに「本当に使えるサービスはどれか」を正直に書きます。
📌 この記事で守っている3つのルール
- 年収帯・年代別に「使える理由」を必ず書く
「とりあえずここ登録してください」はやりません。あなたの状況に応じた理由を添えます。 - 注意点・デメリットも書く
良い面しか書かない記事は、結局読者の役に立ちません。 - データセンター(DC)警備・空港保安の高単価ルートを明示する
「警備員=低賃金」で終わらない出口を示します。
警備員転職エージェントの選び方3原則
転職サービスは「なんとなく有名なところ」で選ぶと後悔します。警備員転職には、他の職種と違う選び方の基準があります。
原則1:シニア歓迎の求人を実際に持っているか
警備業界は60歳以上が全体の47%を占める業界です(警察庁データ)。つまり、高齢者が働くことを前提に設計された業界なので、年齢制限が他業種より緩い求人が多いです。ただし、サービスによっては「40代以上はあまり対応していない」という実態があります。
50代・60代の方は、登録前に「何歳まで対応していますか?」と担当者に確認することをおすすめします。警備特化型のサービスであれば、シニア歓迎の求人を専用に持っていることが多いです。
原則2:警備特化型と総合型、どちらを軸にするか
🎯 警備特化型 vs 総合型の使い分け
- 警備特化型(セキュリティーワーク・クロスワーク)が向く人
60代・シニアの方、警備業界の現場リアルを知ったうえでサポートしてほしい人、警備1種の資格を活かしてキャリアアップしたい人 - 総合型(リクルートエージェント・doda)が向く人
データセンター(DC)警備・空港保安など高単価の非公開求人を探したい人、大手警備会社(セコム・ALSOK等)への転職を狙う人、警備以外の選択肢も並行して検討したい人 - 未経験サポート系(ハタラクティブ・UZUZ)が向く人
20〜40代で初めてブルーカラー職に転身する人、職歴に空白期間がある人、面接対策から丁寧にサポートしてほしい人
原則3:データセンター警備・空港保安の非公開求人に強いか
AI開発の爆発的な拡大にともない、全国でデータセンター(DC)の建設が急増しています。サーバーを24時間守るDC常駐警備は、一般の施設警備より給与水準が明確に高く、年収400〜500万円台も十分狙えるポジションです。こうした案件は求人媒体に出ず、転職サービス経由の非公開求人として動くことが多いため、求人量の多い総合型サービスとの併用が有効です。
空港保安(保安検査員)も同様です。航空需要の回復で採用が活況であり、正社員採用での年収300〜400万円台が中心です。マネージャー・管理職クラスでは、大手転職サービスの公開求人で500万円台のポストが見られることもあります。ただし、採用倍率が高い職種なので、担当者からの面接対策サポートが受けられるサービスを選ぶのが現実的です。
警備員転職におすすめのサービス比較表
※スマホは表を左右にスクロールすると全項目見られます。サービス名タップで各社の詳細にジャンプします。
| 順位 | サービス名 | 警備求人量 | シニア対応 | 未経験OK | 高単価求人 | 担当専門性 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | リクルートエージェント | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ○ |
| 2位 | doda | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 3位 | ハタラクティブ | ○ | △ | ◎ | △ | ◎ |
| 4位 | UZUZ(ウズキャリ) | ○ | △ | ◎ | △ | ◎ |
| 5位 | セキュリティーワーク | ○ | ◎ | ○ | △ | ◎ |
| 6位 | クロスワーク | ○ | ◎ | ○ | △ | ◎ |
◎=特に強い / ○=対応あり / △=条件付き。自分の状況に応じて選んでください。
※この順位は求人量・サポート網の広さを基準にしています。60代・シニアで警備に絞るなら、シニア対応◎の5位・6位(セキュリティーワーク・クロスワーク)を最初の相談先にするほうが近道です。
1位:リクルートエージェント(業界最大手の転職サービス)
リクルートエージェント
<業界最大規模・非公開求人が強い総合型>DC警備・空港保安で年収を上げたい人の「まず1社目」。公開求人だけで警備系が多数あり、非公開求人と合わせると選択肢が圧倒的です。
「警備員転職で最初に登録すべき総合型サービス」です。
こんな人におすすめ
- 大手警備会社(セコム・ALSOK等)への転職を視野に入れている
- データセンター(DC)常駐警備・空港保安など高単価ポジションを狙っている
- 警備以外の選択肢も並行して検討したい
- 全国各地の求人から自分の希望条件に近いものを広く探したい
何がいいか
最大の強みは求人量です。業界最大規模の非公開求人を持っており、大手警備会社が「一般公開せずにエージェント経由で採用したい」というポジションが流れてきます。施設警備から機械警備、そして高単価のDC常駐警備まで、他のサービスでは出てこない求人が見つかることがあります。
AI開発の急拡大でデータセンター建設ラッシュが続いており、DC警備の需要は今後も高い水準が続く見通しです。そうした情報感度の高い求人を扱える点は、総合型の大手ならではの強みです。担当者との面談でDC警備・空港保安を明確にリクエストしてみてください。
注意点
担当者が警備業界に精通しているかどうかは、担当者によります。「夜勤手当の相場」「警備1種・2種の違い」「機械警備と有人警備の違い」について的確な回答が返ってこない場合は、担当変更を依頼するか、警備特化型のサービスを並行登録するのがおすすめです。
登録の流れ
登録は無料で5分ほどで完了します。転職するかどうかは後で決めればいいです。まずは警備求人の相場感を確認するだけでも、自分の市場価値が見えてきます。
2位:doda(業界最大級の総合型転職サービス)
doda
<求人数トップクラス・大手警備会社の正社員求人が充実>年収条件を比較しながら慎重に探したい人向け。求人票の情報量が多く、警備種別・勤務地・給与帯での絞り込みがしやすいサービスです。
「求人票の詳細を比較しながら警備会社を絞り込みたい人」に向いているサービスです。
こんな人におすすめ
- 大手・中堅警備会社の正社員求人を年収・勤務地で比較したい
- 転職サービスとしてエージェント機能と求人検索を両方使いたい
- 複数の選択肢を自分のペースで確認してから担当者に相談したい
何がいいか
dodaは「転職サービス(エージェント機能)」と「求人サイト(自分で検索)」を兼ね備えているサービスです。警備会社の求人は勤務地・警備種別・給与帯でフィルターをかけて検索できるので、自分の条件に近い求人をまず自分で確認してから担当者に相談するという使い方ができます。
大手警備会社の正社員採用はdodaに出ることが多く、応募後の面接対策サポートも受けられます。年収交渉も担当者が代行してくれる点は、個人で交渉しにくい方には助かります。
注意点
担当者の専門知識はリクルートエージェント同様、個人差があります。警備業界の細かい事情(警備種別の違いや資格手当の扱いなど)はセキュリティーワーク等の特化型で確認したほうが確実です。
登録の流れ
登録は無料で5分程度。まずは求人検索だけでも使えます。担当者サポートが不要な場合は自分で求人に直接応募することも可能です。
3位:ハタラクティブ(20〜40代未経験向けの転職サービス)
「未経験から警備業界に入る20〜40代で、サポートが手厚いサービスを使いたい人」に向いています。
こんな人におすすめ
- 20代〜40代で、警備業界は未経験
- 職歴に空白期間があったり、正社員経験が浅かったりして書類通過に不安がある
- 面接の準備から一緒にやってくれる担当者がほしい
- 転職活動自体が初めてで、進め方を丁寧に教えてもらいたい
何がいいか
ハタラクティブの一番の強みは「伴走型の手厚いサポート」です。警備会社の書類選考で落ちやすいポイント(志望動機の書き方・体力アピールの方法など)を担当者が事前に教えてくれます。面接対策も複数回受けられる場合が多く、初めての転職活動でも不安を減らしやすい構造です。
警備求人の件数自体はリクルートエージェントやdodaに比べると少ないですが、「未経験OKの求人に絞って紹介してもらえる」というターゲティングの精度が高いです。
注意点
ハタラクティブはメインターゲットが20代です。40代後半〜50代以上の方は担当者に確認のうえ利用するか、セキュリティーワークやクロスワークをメインに使うほうが効率的です。また、DC警備・空港保安などの高単価求人はほぼ扱っていないため、年収アップ重視の方はリクルートエージェントとの併用を推奨します。
登録の流れ
登録は無料・5分程度。登録後に担当者から連絡があり、電話またはオンラインで状況ヒアリングを受けます。希望条件を正直に伝えると、適切な求人に絞って提案してもらえます。
4位:UZUZ(第二新卒・ブルーカラー転換に強い転職サービス)
UZUZ(ウズキャリ)
<第二新卒・空白期間あり・ブルーカラー転換実績あり>「空白期間がある」「既卒」「転職回数が多い」人でも書類通過率が上がる転職サービス。ブルーカラー転換の実績があります。
「空白期間・転職回数・職歴の弱さを書類選考で跳ね返したい20代」向けのサービスです。
こんな人におすすめ
- 20代で空白期間がある、または既卒・第二新卒
- 転職回数が多く、書類審査で落ちた経験がある
- 事務・販売・接客などから警備・現場系へのブルーカラー転換を目指している
- 職務経歴書の書き方から丁寧に教えてもらいたい
何がいいか
UZUZは「書類通過率」の高さが特徴です。空白期間の説明の仕方、警備志望動機の組み立て方など、一般的な転職サービスでは詳しく教えてもらえないポイントを担当者が個別に指導してくれます。1社あたりの内定支援にかける時間が長い設計になっているため、サポートが手厚いと感じる方が多いです。
注意点
対応年齢は主に20代です。30代以上の方には対応していない場合があります。また、警備求人の絶対数は多くないため、求人量で選ぶならリクルートエージェントやdodaと並行登録がおすすめです。
登録の流れ
登録は無料で5分程度。登録後にキャリアカウンセリング(オンライン)を受けることから始まります。現状の状況を正直に話すほど、担当者の提案精度が上がります。
5位:セキュリティーワーク(警備業界特化の転職サービス)
📌 セキュリティーワークの基本情報
- サービス種別:警備業界特化の人材紹介・転職支援サービス
- 特徴:警備専任キャリアアドバイザーが対応。シニア歓迎の求人を専用に保有
- 対応年代:幅広い年代に対応。50〜60代の実績あり
- 料金:求職者の利用は無料
- 公式:securityguard-work.com ↗
「警備業界のことを知り尽くした担当者にサポートしてもらいたい60代・シニアの方」に特に向いているサービスです。
こんな人におすすめ
- 50〜60代で警備業界への転身を考えている
- 警備専任の担当者に相談したい
- 施設警備・交通誘導など、現場ごとの違いを詳しく教えてもらいたい
- 大手総合型よりも専門特化型の方が安心できる
何がいいか
担当者が警備業界の専門家なので、「施設警備と交通誘導、自分にはどちらが向いていますか?」「夜勤手当が高い現場はどこですか?」といった踏み込んだ質問ができます。総合型サービスでは担当者が答えに詰まるような内容でも、専門担当者なら即答してもらえることが多いです。
また、シニア歓迎の求人を専用に持っているため、60代で「年齢を理由に断られた」という経験のある方でも紹介してもらいやすい環境です。
注意点
求人の絶対数はリクルートエージェントやdodaには及びません。高単価なDC警備・空港保安の非公開求人もほぼないため、年収アップを本気で狙うなら総合型との併用が必要です。
6位:クロスワーク(警備×正社員特化の転職サービス)
📌 クロスワークの基本情報
- サービス種別:ブルーカラー職特化の求人・転職サービス(警備含む)
- 特徴:警備員正社員求人が多数。2025年4月にサービス名統一・機能拡充
- 対応地域:全国対応
- 料金:求職者の利用は無料
- 公式:x-work.jp/keibi ↗
「全国どこでも正社員警備員として安定して働きたい」という方向けのサービスです。
こんな人におすすめ
- 地方在住で地元での警備正社員求人を探している
- 警備以外の現場系職種(運送・建設など)とも比較したい
- シニア歓迎・年齢不問の求人を幅広く確認したい
- 求人サイト型で自分のペースで探したい
何がいいか
クロスワークはドライバー・建設・警備などノンデスク職全般をカバーするサービスで、警備の正社員求人が多数掲載されています。地方での求人も充実しており、「地元で警備正社員として働きたい」という方には選択肢が見つかりやすいです。2025年4月にサービス名を統一して機能強化されており、求人の最新情報が更新されています。
注意点
メインは求人サイト型の機能です。エージェント型(担当者が付いてサポートしてくれる形)としての機能は他サービスより薄い場合があります。面接対策などの丁寧なサポートを求める場合は、セキュリティーワークやハタラクティブとの併用を検討してください。
データセンター警備・空港保安で年収500万円を狙うなら
「警備員=年収300万円台」というイメージは、正確ではありません。現場によっては、年収500万円以上を狙える路線が存在します。その代表がデータセンター(DC)警備と空港保安です。
なぜDC警備は給与が高いのか
AI開発の急拡大に伴い、日本全国でデータセンターの建設が急増しています。データセンターにはサーバーやネットワーク機器が詰まっており、24時間365日の有人警備が必要です。施設の特性上、担当者には高いセキュリティ意識と守秘義務遵守が求められるため、一般の施設警備より給与水準が高く設定されています。
📋 DC警備・空港保安の年収目安
- DC常駐警備(一般スタッフ)
- 年収350〜450万円前後(夜勤手当・各種手当込み)
- DC常駐警備(リーダー・現場責任者)
- 年収450〜550万円前後
- 空港保安検査員(一般)
- 年収300〜400万円(会社・空港規模による)
- 空港保安(マネージャー・管理職)
- 年収500万円台のポストが見られることも(会社・空港規模による)
※上記は目安です。会社・現場・勤務形態により変動します。
高単価路線を狙うときの転職サービス選び
DC警備・空港保安の求人は、多くが非公開で動きます。「どのサービスに登録するか」よりも「担当者にどう伝えるか」が重要です。登録後の初回面談で「DC警備または空港保安に興味があります。年収450万円以上の求人があれば紹介してほしいです」と明確に伝えてください。漠然と「警備の仕事がしたい」と伝えるだけでは、担当者が一般求人を流してくるだけで終わります。
📚 高単価路線に向いているサービスの組み合わせ
- リクルートエージェント(詳細は1位セクション)— 業界最大規模の非公開求人。DC・空港保安系は最多
- doda ↗ — 大手警備会社の正社員求人が充実。年収帯で絞りやすい
60代・未経験がサービスを使うときのよくある失敗と対策
人材業界にいると、警備業界への転職で同じ失敗パターンを繰り返している方をよく見ます。事前に知っておくだけで、かなり防げます。
失敗1:「年齢を聞かれる前に自分から諦めた」
警備業界は60歳以上が全体の47%を占めます。他業種では「50代以上お断り」が当たり前でも、警備業界では「60代、70代でも働いている人が珍しくない」現場です。担当者に「年齢的に難しいでしょうか?」と聞かれる前に自分で諦めるのは早計です。まず登録して、担当者に実際の求人状況を確認してみてください。
失敗2:「総合型だけ登録して警備求人が少ないと嘆いた」
総合型サービスは求人量が多い反面、警備に特化したサポートは受けにくいです。「シニア歓迎の現場はどこ?」「警備1種と2種の違いは?」という実務的な質問を総合型の担当者にしても、答えが返ってこないことがあります。60代・シニアの方は、セキュリティーワークなどの警備特化型を並行登録することをおすすめします。
失敗3:「面接でうまく話せず落とされた」
警備業界の採用面接では「なぜ警備員なのか」「緊急時にどう動くか」という判断力を見る質問がよく出ます。事前準備なしで臨むと、まじめに考えていても言葉が出てこないことがあります。ハタラクティブやUZUZのように面接対策が手厚いサービスを使って、想定問答を練習しておくのが有効です。
タイプ別:あなたが最初に登録すべき2社
6社ぜんぶ登録するのはしんどいので、タイプ別に「まず2社」を絞ります。
50〜60代・未経験から警備員になりたい
→ セキュリティーワーク + リクルートエージェント
シニア歓迎の専門担当者に相談しながら、求人の選択肢も幅広く確認できる組み合わせ。
20〜40代・未経験でサポートを重視したい
→ ハタラクティブ + doda
伴走型の手厚いサポートで書類・面接対策をしながら、求人量の多いdodaで選択肢を広げる組み合わせ。
DC警備・空港保安で年収を上げたい
→ リクルートエージェント + doda
両社とも非公開求人が多く、高単価のDC警備・空港保安ポジションにたどり着きやすい組み合わせ。
空白期間・転職回数が多くて書類通過に不安がある(20代)
→ UZUZ + セキュリティーワーク
書類対策を強化しながら、警備業界に特化した担当者にも相談できる組み合わせ。
地方在住・地元で正社員警備員として働きたい
→ クロスワーク + doda
地方の警備正社員求人を地域で絞りながら、全国の大手警備会社求人も幅広く確認できる組み合わせ。
よくある質問
読者のリアルな疑問、ここで全部答えます
「60代でも紹介してもらえる?」「警備特化と総合型どっちが先?」「AIに代替されない職種か?」など、警備員転職を考える人が必ず引っかかる疑問を、ぽんこつ先輩(人材業界20年)が現場目線で答えていきます。
ぽんこつ先輩
60代でも転職サービスに紹介してもらえますか?
警備業界に限っていえば、60代での転職は珍しくありません。業界全体で60歳以上が47%を占める構造なので、「60代はお断り」という警備会社は少ないです。ただし、総合型サービスは60代対応に消極的な場合があるので、セキュリティーワークなど警備特化型を最初の相談先にするのをおすすめします。
警備特化型と総合型、どちらを先に登録すべきですか?
両方並行で登録するのが基本です。警備特化型(セキュリティーワーク・クロスワーク)は業界の内情を教えてもらう目的で使い、総合型(リクルートエージェント・doda)は求人の選択肢を広く確認する目的で使う、という使い分けが効率的です。どちらか一方に絞る場合は、まず目的を明確にして選んでください。
未経験でも書類選考を通過できますか?
警備業界は未経験歓迎の求人が多く、書類選考のハードルは他業種より低めです。ただし「なぜ警備員なのか」「体力的に問題ないか」という基本的な疑問に答えられる志望動機を準備しておくことは必要です。ハタラクティブやUZUZのような手厚いサポートを受けながら、書類の書き方を事前に練習しておくと安心です。
警備員はAIに代替される仕事ですか?
警備業法の観点から、AIや機械が「完全に」警備員を代替することは構造的に難しいです。警備業法では、人や施設に対する制止・注意・誘導といった行為は有資格の人間が行うことが前提とされています。機械警備(センサー・カメラ等)の導入が進んでいますが、その設備自体を守り、緊急時に対応するのは人間の警備員です。AI開発でデータセンター建設が急増している現在、人間警備員の需要はむしろ増えている側面があります。
詳しくは 警備員の仕事内容と将来性・AI代替率まるわかりガイド で解説しています。
転職サービスは無料で使えますか?費用はかかりませんか?
この記事で紹介しているサービスはすべて、求職者の利用は無料です。費用を払うのは採用した会社側です。登録・面談・求人紹介・面接対策・内定交渉まで、求職者は一切費用を負担しません。「転職サービスを使うとお金がかかる」という誤解をお持ちの方は、安心して登録してみてください。
まとめ:入り口を間違えなければ、警備転職は難しくない
警備員転職でよくある失敗の原因は「どのサービスを使うか」より前の「どのサービスを使うべきか考えなかった」ことです。60代でシニア歓迎の求人を探すのに、若年層向けのサービスにだけ登録しても効率は上がりません。
この記事でお伝えしたポイントを3行でまとめます。
📌 この記事の3行まとめ
- 警備業の有効求人倍率は6.7倍。60歳以上が47%を占める業界なので、年齢で諦めるのは早い
- 総合型(リクルートエージェント・doda)と警備特化型(セキュリティーワーク)の2軸登録が基本
- DC常駐警備・空港保安は年収500万円超も狙える。高単価路線は非公開求人が多い総合型から攻める
登録は無料で、5〜10分あれば終わります。「転職するかどうか決めていない」という段階でも、まず登録して求人の相場を確認するだけで、自分の選択肢が見えてきます。
「こんな仕事がしたい」という気持ちより先に動く必要はありません。でも「こんな求人があるとは知らなかった」という後悔だけは、早めに潰しておいたほうがいいです。
関連記事もあわせてどうぞ。警備員の仕事内容・年収・AI代替率について詳しく解説しています。
もう一度、あなたに合うサービスを確認する
5問の質問に答えるだけ。警備員転身に特化した独自スコアで、
あなたにマッチするTOP3を出します。
🗓️ シンプルなアクションプラン
- 今日中にできること:上の診断を試して、自分の状況に近いサービスを1つ特定する
- 今週中にできること:2社に無料登録して、担当者に「警備転職したい・DC警備や空港保安が気になる」と伝える
- 1〜2ヶ月後:求人を見ながら自分の条件を整理し、面接対策を始める
- 3〜6ヶ月後:希望の現場で警備員として働き始める
ぽんこつ先輩
まずは無料登録から
ここまで読んでくれた方なら、自分に合うサービスが絞れているはずです。登録は無料・5分で完了します。まず求人の相場を確認するだけでも、次のステップが見えてきます。
