消耗したくない

就活なんてマジでどうでもいい説【社会人の僕が力説する】

就活がうまくいかないし、いよいよどうでもいい感じになってきた。

就活ってそもそも意味あるの?

当記事では上記のような疑問に答えます。

就活ウルフ
就活ウルフ
どうもこんにちは!プロ就活アドバイザー就活ウルフです。

「就活なんてどうでもいい!」

これは、僕が就活している頃に毎日のように思っていたことです。

そして僕は結局、社会人になって9年たちますが、いまだにそう思ってます(笑)

就活ウルフ
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どうでもいいと言っても、昔とは微妙にニュアンスは異なりますけどね。

今回は、「就活がどうでもいい」と社会人になってからも思う理由と、今そう思ってるあなたに僕の経験上オススメの行動を紹介します。

就活なんてマジでどうでもいい説【社会人の僕が力説する】

就活なんてマジでどうでもいい説【社会人の僕が力説する】

僕が就活生の時は、以下のように思ってました。

就活なんてマジでどうでもいい。とにかくやりたくない!

さすがにその頃とはニュアンスは変わっています。今の僕の「就活はどうでもいい」のニュアンスは以下です。

  • 嘘つき合戦の就活なんてお互い何もわからないし無駄。
  • 社会に出ないとわからないこと多いから、変に会社選びにこだわっても無駄。
  • 学生の時間の方が価値がある。早く終わらせて遊んだ方がいい。
就活ウルフ
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今は「就活とはどういうものか」を僕自身が理解しているので、学生の頃の意見とは少し異なります。

嘘つき合戦の就活は茶番だと思う

就活って嘘つかざるを得ないシーン結構ありますよね。

だって、そもそも「志望動機」なんて基本捏造ですし、企業に合わせて自分の表現の仕方を変えるわけです。

早く帰りてぇ・・・と思いながらも「貴重なお話ありがとうございます」とか言うわけですよね。

一方で、会社側も嘘だらけです。

都合の悪いところはあまり話さず、魅力を多く話す。本当に性格が悪い人とか、厄介な人は採用活動には出てこない。

会社のために生き生き働いているフリをして、帰りの電車ではゾンビみたいな顔をしている。

こんなのはザラですよ。

極端に聞こえるかもしれませんが、嘘の自分たち同士でマッチングしているとか言ってるわけですよ。

僕が社会人になってわかったことは一つ。

「実際の企業は、入社して働いて見ないと何もわからない」

ということです。

会社選びの時間なんてもったいなさ過ぎ

多くの就活生はナビで興味のある企業を探します。

でもぶっちゃけると、あれ広告ですから、「良く見えるようにしか書いてない」です。

就活ウルフ
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だから、だいたいどこも同じように見えませんか?

チャレンジが大事。仲の良いアットホームな社風。個性が生きる。成長できる環境。

だいたい売り文句はどこも同じです。

企業の内部を知らない状態で、企業が広告で言ってることだけを信じて、会社を探すなんて効率悪すぎませんか?

そうまでして企業を探し、ウェルカムって言われて会社説明会に参加して、選考を受けたら不合格。また企業の探し直し。

実際こんな感じだと思いますが、この就活方法は、どう考えてもめんどくさすぎです。

学生の時間は二度と帰ってきませんよ

社会人人生と学生人生の残り期間は以下の通りです。

  • 社会人人生=残り40年以上
  • 学生人生=残り1年くらい

社会人になってからでも、いくらでも転職できるこの時代に、1社目にこだわって貴重な学生の時間を無くしていくのって勿体無いと僕は思います。

就活ウルフ
就活ウルフ
利害関係なく、お互いの収入とかも気にせずに遊べる友達がいて、曜日とかも関係ない自由な時間って、今だけですよ。

社会に出れば、企業選びの軸ができる【どうでもいい就活はソッコーで終わらせるべき】

社会に出れば、企業選びの軸ができる【どうでもいい就活はソッコーで終わらせるべき】

社会に出て1〜2年くらい仕事すれば、非常に明確に「企業選びの軸」が出来上がります。

もちろんライフステージによって変わるものもありますが、、、例えば以下のようなことです。

  • 自分が幸せになるために必要なものは?
  • 自分が仕事に求めるものって?
  • どう言う仕事に向いているの?
  • 大手の良さ、中小企業の良さ。
  • 時間とお金どっちが大事?
  • スペシャリストで行きたい?ゼネラリストで行きたい?
就活ウルフ
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この辺りは働いて、自分でお金を稼いで、社会人として生活して初めてイメージが湧くものです。

こんなことを、今のあなたは未経験にもかかわらず、自己分析とかさせられて、無理やり「企業選びの軸」を作って、就活しているわけですよね。

自己分析で振り返ることができる自分は「学生時代」の自分ばかり。だけど、大事なのは「社会人の自分」が働いてどう感じるかですから、そもそも分析対象がずれてます。

と言うわけで、僕の意見はこんな感じ↓

就活ウルフ
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とりあえずそんな企業にこだわってないで、社会人になっちゃえばいいじゃん!就活はできるだけ短期決戦で効率的に終わらせて、学生時代満喫すればいいじゃん!

これが本当のことを言うと僕の本音です。

ただ、それでも頑張る!

と言う人が、できるだけ失敗せずに、短期で内定が取れるように願い、このサイトを作っているのです。

速攻で内定決めて「どうでもいい就活」を終わらせよう

速攻で内定を取ってどうでもいい就活を終わらせよう

というわけで、ここからは僕と同じように「就活なんて速攻で終わらせるべき」とか「色々考えるのは社会人になってから」とか思ってる人に向けて、書きます。

僕が知ってる「効率よく就活を終わらせる方法」を教えます。その方法は「就職エージェント」の活用ですね。

就職エージェントとは、無料で利用できる就職支援サービス。プロのカウンセラーがあなたにマッチした企業を選定して紹介してくれます。

また、個社ごとに面接対策もしてくれるので、内定率がぐっと高まります。

エージェントは「就活生」よりも「転職する社会人」に人気です

エージェントって就活生の中ではあまり馴染みがないかもしれませんが、転職する社会人の多くはエージェントを利用します。

就活ウルフ
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エージェントの方がナビで企業を探すより、効率が良いことを知っているからです。

無料だし、明らかに便利なのにもかかわらず、就活生が就職エージェントを使わない理由はおそらく以下のうちのどれかです。

  • 自分自身の力で就活しないと気が済まない。
  • 集団心理。
  • 特定の受けたい企業がある。
  • なんか怖い。

社会人だと、転職は集団で動きませんから集団心理もいないし、怖くないことも知ってます。

それにエージェント経由した方が良い企業に出会えることも知っているので、活用する感じですね。

短期決戦するなら就職エージェントは最高

とにかく就活を短期決戦にするなら就職エージェントは最高です。

以下のメリットがあります。

  • エージェントが企業を探してくれるので、ナビで企業を探して会社説明会に行く手間が省ける。
  • 入社しないとわからない会社内の実情を社会人視点で教えてくれる。
  • 特別選考枠が設けられ、選考ステップが短くなることもある。

控えめに言ってもめちゃくちゃ効率的です。

内定が決まったからといってそこに決める必要もないので、1社サクっと内定取ってみるのはありだと思うんですけどね。

就活ウルフ
就活ウルフ
僕は就活に失敗して断念してから、エージェント経由で決めましたし。

オススメの就職エージェント【実績があって有名なところのみ紹介】

世の中には、就職エージェントはたくさんありますので、優良エージェントに絞って紹介します。

エージェントによって紹介できる企業が異なるので、どうせ申し込むなら、実績があって、ホワイト企業との繋がりが豊富なエージェントがオススメ。

同業者の僕から言わせると、以下3つの中から通いやすいところを選ぶと間違いないです。

就活ウルフ
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どれも僕が働いている会社ではないですが・・・(笑)

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ここまで読んでくださった方なら、社会人になって就活のことを振り返ると、僕と同じような感想を持つ方も多いはずです。

「就活なんてどうでもよかったんだな」って。

なるべく短期決戦でいい企業から内定もらって、学生時代を満喫しましょうね!

後悔ない就活&学生生活を!

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