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リクナビ・マイナビの違いを4つの視点で徹底比較。使うならどっち?

リクナビマイナビ違いって一体何なの?

当記事では、上記の疑問にお答えします。

就活が始まるとほぼ全員が登録することになるリクナビとマイナビ。一見同じようなナビに見えますが、使い方が全然違うって知ってましたか?

就活が始まると、両方とも登録する方がほとんどだとは思います。

両方管理するのは大変ですが、うまくこの2つのサイトの特徴を理解して使い分けることで、より効率的に情報収集ができます

リクナビ・マイナビの違いとは

リクナビとマイナビの違い

リクナビとマイナビの違いは細かいことを言い出すとたくさんありますが、概ね以下の通りです。

リクナビとマイナビの違い
  1. 企業掲載数
  2. 企業ページの描かれ方
  3. オープンES
  4. 地域による強弱

と、いうわけで、一つずつコメントしていきますね。

違い1:企業掲載数

これは、各媒体会社の営業マンがどれくらい頑張ったかで、毎年変わるのです。ですが、直近のサイトで比較すると、リクナビの方がマイナビより7000社ほど多く、掲載社数1位となっています。

ただし、リクナビには、エントリーができない会社も1万社程度あります。

からくりとしては、エントリーできない企業は無料で掲載している企業などが含まれますから、お金を払って掲載している企業で比べるとまぁそんなに変わらないと思います。

結局、就活生にとって大事なのはエントリーできる企業数や、会社説明会を開催している企業数ですよね。

実際に調べるとわかると思いますが、エントリーや説明会の予約可能な企業数は、マイナビの方が若干多かったりしますまた来年どうなるかはわかりませんけどね。

違い2:企業ページの描かれ方

リクナビとマイナビでは、企業の描かれ方については全然違います。ほぼ真逆だと言えます。

リクナビは「企業を比較しやすい」

リクナビはとにかく企業同士で比較しやすいですね。どの会社も記事のフォーマットが決まっているからです。

実際に会社紹介のページを見ると、まず最初に目に入ってくるのは、「わたしたちはこんな事業をしてます!」という言葉で、そこに事業内容が書かれています。

どの企業も同じフォーマットなので、同じところを比べていけば、企業同士で比較がしやすいのです。

ただその分、ちょっと企業の社風のような部分は見えにくい感じです。

マイナビは「企業の価値観や社風などを感じやすい」

対して、マイナビは、企業のカラーや社風を読み解きやすいのがポイントです。

マイナビの方は、記事のフォーマットがガチガチに決められているわけではないので、表現の自由度が高く、いろんな会社がアピールしたいことを好き勝手書いています。

そのため、リクナビのように企業同士を同じ視点で比較しにくいですが、その代わりに、企業の価値観や社風など企業のカラーはがよくわかる情報だと思います。

読み物としてはマイナビのほうがストーリーがあって面白いですね。 リクナビもマイナビも両方ともに掲載している会社もあるので、見比べてみても面白いと思います。

リクナビは企業ページのフォーマットが決まっていて、企業同士を比較しやすい。

マイナビは表現の自由度が高いので、社風や、その会社の一番の推しポイントがわかりやすい。

違い3:リクナビのオープンESは便利

リクナビ独自の機能でオープンESというものがあります。

これはいわば共通履歴書のようなもので、一つESを書けば、それを使って様々な企業にエントリーができるといったものです。

掲載している企業の中で5000社以上、オープンESに対応しているそうです。何度も何度も履歴書を書くのは非常に大変ですから、それを省力化できるのは非常に便利ですよ!

ただし、中にはオープンESを使えない企業もあるので注意が必要ですね。

これはマイナビにはない機能です。楽で便利ですね。

ちなみに企業側からすれば、オープンESは賛否両論です(^^;

履歴書って、通常は手書きで、会社に合わせて書くものだったので、採用する側としては履歴書を見るとある程度本気度とかもみれますし、会社の理解度とかもわかるんですね。

なので逆を言えば、オープンESを使う場合、履歴書でそのようなアピールはできなくなるってことでもありますからね。メリットがあれば、デメリットもあるって感じです。

リクナビにはオープンESと言う共通履歴書を提出する独自の機能がある。

ただし、企業に合わせて書くものではないので、履歴書でのアピールは弱くなる。

違い4:地域の違いついて

一概には言えませんが、関東甲信越はリクナビの方が掲載が多く近畿を含むその他地方はマイナビの方が掲載が多い傾向にあります。

また、掲載社数に伴って、地方の就活生にとってはマイナビが人気で、都内の就活生にとってはリクナビが比較的人気だったりするわけです。

地方によっては、1000社以上差があることもあるので、自分の地方の企業はどちらが多いのか調べてみてもいいかもしれません。

リクナビとマイナビの違いを生かして情報収集しよう

リクナビマイナビの違いを生かした情報収集

色々な角度で比較してきましたが、リクナビ、マイナビはどっちがいいっていうものでもありませんから、特徴や使い方を理解して、あとは好きな方を使えばいいと思います。

一番のおすすめは、企業との出会い漏れがないように、両方使うことです。

ただ、どちらをメインにするかっていうのは、皆さん次第。

「企業の価値観とか理念を大事にしている人」はマイナビメイン

「事業内容とか職種を大事にしている人」はリクナビメイン

くらいの感じで使い分けてみてはいかがでしょうか。

また、今や就活も多様化の時代、リクナビ・マイナビを使わずに就活をする方法もあります

人材業界にいる身としてよくわかりますが、今は自社のリクルートページを充実させて就活生に情報提供をする会社も増えていますね。

下記に媒体を使わずに、優良企業と出会うための就活方法をまとめたのでそちらもご覧ください。

リクナビ・マイナビを使わずに効率よく内定を獲得する5つの就活方法 リクナビやマイナビを使わないで内定を獲得する方法ってないのかな? 当記事では上記のようなお悩みに直接お答えします。 ...

と言うわけで今回は以上です!

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