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「留学した経験」を面接で自己PRに生かすためのポイント

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留学経験があると就活は有利になるのかなぁ・・・」という疑問をお持ちの就活生や、「せっかく留学に行ったんだから就活に生かしたい!」と考えている就活生は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、留学経験があるからといって内定がもらえる会社はほとんどないと考えた方がよいです。留学に行くこと自体に、例えば強い決心が必要だったりとハードルがあるので、結構「留学に行ったこと」を評価されたい方も多いと思いますが、「留学経験」そのものが評価されることはないでしょう。

これをいうと特に留学経験者の方は「えぇぇぇぇ・・・!」って思われたかもしれませんが、ご安心を。

「留学したこと」自体そのものがアピールにはなりませんが、留学で学んだこと、留学に行った理由などの話を通じて、効果的に自己PRすることができれば、面接上の非常に強力な武器となることも確かです。

ではいったいどのように、アピールすればよいのか。当記事は留学に行った経験をうまく面接官にアピールするためのヒントをお伝えできればと思います。

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留学経験を面接の自己PRで生かす方法

留学経験が生きる!

留学ネタを自己PRするためのポイントとして、まず面接官の視点を理解することが大事でしょう。いったい彼らは何を考え、どういうことに興味があるのでしょうか。

面接官の視点

面接時に面接官が興味があるのはたった一つ。「あなたが会社で活躍できる見込みがあるかどうか」ということでしかありません。これを見極めるのが面接なのです。

なので、結局自己PRではどんなネタを使うにせよ、「私は御社活躍できる人材です」ということを伝えることが重要なのです。

留学経験を面接で自己PRとして使うための2パターン

二つある

ですから留学経験を自己PRのネタとして使う場合、

私は◯◯という強みをもっています。証拠として留学経験があります。」という風にあなたの強みやパーソナリティーを証明するためのネタとして使うか、

あるいは、

留学した結果、向こうで◯◯という経験をして、◯◯という気づきがあり、自分に変化をもたらし、こんな強みができました」というように、留学経験の結果として培った強みの話とするか。

この2パターンが王道の道筋だと言えます。

このどちらも留学経験そのものをアピールするわけではなく、留学経験を通じての強みの話になっていることがわかりますね。

も追う一度言いますが、大事なのは「留学に行ったこと」ではなく「留学に行こうと決めたあなたのパーソナリティー」、あるいは「留学経験から学んで得たもの」なのです。

語学スキルは自己PRネタとして活用できるか?

教えて!

そもそも留学行く際に語学を意識した方も多いのではないでしょうか。現地で数ヶ月もするとだいぶ言葉な慣れてきます。ではその語学スキルは自己PRとして使えるのでしょうか。

結論としてお伝えすると、「過信してはならない」ということです。

スキルとして語学レベルが一定以上なければ内定がでない。語学レベルが高いと有利になる。もちろんそんな会社もあります。しかしそもそも、留学で得た語学スキルは相対的に中途半端であるケースが多いのです。

2年、3年以上の留学経験で語学がかなり上達した、という話だったら別ですが、ほとんどの方は、半年~1年程度の留学です。それでは、まだビジネス会話は出来ないはずです。すると、語学レベルでは、帰国子女には到底叶いません。

TOEIC800程度であれば、留学に行ったことがなくても高学歴大学の学生なら結構持ってたりしますし、社会人になってから英語を学んで話せるようになる方もいますし、今時少し英語を話せることは珍しくはないのです。

せっかくの時間も限られた自己PRの場です。そんな勝負しにくいところで勝負する必要がありますでしょうか。だから語学スキルに関しては、相当自信がない限りはそこで勝負しないほうが良いでしょう。

留学経験は自己PRネタの宝庫!

たくさんのネタで溢れる

留学は、これを読んでいる皆さんにとってはただ楽しかったことかもしれません。しかし一般的には、非常にハードルの高い経験です。

勇気を出して海外に単身で行く。全く知らないホストファミリーの家でお世話になる。海外で様々な国の文化と触れ、意思疎通をする。異文化の友人ができる。慣れない言葉を勉強しながらなんとか工夫してサバイバルする。徐々に語学力が上がって深いコミュニケーションが取れるようになり成長を実感する。

これほどのことを短期間で経験をするのが留学です。

こんなにいろんな経験が詰まっているわけですから、自己PRする際に、「留学に行ったこと」や「ちょっとはなっせるようになった程度の語学スキル」なんかで勝負せず、留学経験に詰まったたくさんの経験を話す方がよっぽどあなたの人格が表現できますし、なにより面接官もそれが聞きたいところなのです。

今回は以上です。

 

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