内定が出ない

内定がもらえない面接苦手な就活生は就職エージェントを利用すべき!

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面接が苦手で不安を感じていたり、なかなか内定がもらえずに困っていませんか?

実は、そんな面接苦手の方でも、早いと1ヶ月以内に内定を獲得する方法があります。

何を隠そう、管理人の私も、就活当時は重度のあがり症で、面接が超苦手でした。しかしその方法によって、半年間就活しても全然取れなかった内定を、1ヶ月で取ることができました。

その方法とは・・・就職エージェント」を利用することです。(就活カウンセラーがあなたの就活のアドバイザーとなり、企業紹介を行ってくれるサービス)

 

実は、私は最初、就職エージェントを疑っていました。

他人に自分の人生を預けるような気もして怖かったですし、もしかして、無理矢理ブラック企業の選考を受けさせられるんじゃないか・・・そんなイメージすらありました。

しかし、友人の勧めで、就職エージェントのカウンセラーと一度面談してみると、「就職エージェントがメリットだらけ」ということに気づいたのです。

そして無事内定も2社からもらえました

感覚的には、不動産を探す時に、自分で家を探すのではなく、不動産仲介の企業に提案してもらいに行くのと同じ感覚です。

ですから、就職エージェントに拒絶反応を示す前に、少しだけ、私が当時感じた就職エージェントサービス利用のメリットについてのお話をさせてください。

当記事の目次

管理人が感じた就職エージェント利用のメリット7選

管理人が感じた就職エージェント利用のメリット7選

メリットは以下の通りです。

1:自分では調べきれない情報をたくさん持っている

その会社はどういう業界か、サービスは何か、何を大切にしてる会社か。などといった情報は、ナビサイトや会社のホームページを見れば、ある程度わかります。

でも例えば、「休み100日と120日ではどれだけ感覚的に異なるのか」とか、「見た目は華やかだけど働いてみると実はかなり泥臭い」とか、「この福利厚生はめちゃくちゃ助かる」とか、そういう社会人になってみないとわからないリアルな情報はナビからはわからなかったりします。

就活生が何人も集まって情報共有したところで、社会人のカウンセラー1人が持ってる情報のリアルさには敵いません。社会人しか知らないリアル情報を直接仕入れられるだけでも就職支援サービスを利用する価値はあります。

2:自分で企業を探さなくても、要望通りの企業を提案してもらえる

新卒採用を行っている会社はざっと2万社以上。

そこから自分にあった企業を自分自身でWEB上の表面的な情報で探すってのはなかなか大変なわけです。国語辞典をじっくりすべて読む以上のボリュームがあるのではないでしょうか。

「こんな良い会社があるけど、どう?受けてみる?」と自分にあってそうなところを、複数社絞り込んで提案してもらえる方が圧倒的に効率的なのは言うまでもないですよね。

もちろん無理矢理に選考を設定されるなど、就活を強制されることはありません。最終的にどの会社を受けて、どの会社を受けないか、これはあなた自身の選択に委ねられるので、心配無用です。

3:掘り出し物の企業がザクザクみつかる

「えっ!全然聞いたことないけど、こんなに儲かっていて、将来性もあって、みんなが生き生き働いている企業があるの?」

そんなおいしい会社が就職エージェントでは見つかります。

なぜかって。

普通、よっぽど有名な企業か、BtoCの業界でなければ、学生が企業を知るきっかけなんてありません。また学生だとどの業界が今儲かっていて、どの業界が将来性があるのかなんてなかなかわかりませんよね。

ですから、ナビサイトという便利なシステムがあるにもかかわらず、そういう企業の検索の仕方すらわからず、見つけることができないのです。

でも社会をよく知ってるカウンセラーなら探せます。彼らはあなたの希望にあった最高の条件の企業を見つけるのに長けています。

掘り出し物企業なんていくらでも見つかりますよ。

4:自分一人でやるよりも、就活が進んだ

管理人自身も、これは助かりました。

自分一人で、自分を奮い立たせて就活をするのはモチベーションの維持も含めて大変です。

ましてや周りが決まり始めて就活友達が減ったタイミングであればなおさらです。

テンションなんて上がるはずもなく、就活をやめたいという気持ちがどんどん強くなっていくもの。

しかし、そんな中でも、就職支援サービスのカウンセラーはあなたを応援してくれて、どんどん面接を設定してくれるのです。

そのように、いい意味でお尻を叩いてくれることで、自然と就活モードを続けられるというメリットもあります。

5:企業に対して自分のことを本気で推薦してくれる。

カウンセラーは企業に、あなたのことを推薦してくれます。つまりあなたのPRを勝手にやってくれるのです。

あなたの弱みをフォローし、強みにフォーカスされるように面接の場をセッティングしてくれます。

例えば私のカウンセラーが私を紹介してくれたときは、

「彼(管理人)はあがり症だから、緊張してしまうとなかなか力が発揮できない。考える力はあるから、会社の仕事とはマッチしているはず。だから緊張しないような雰囲気で面接してあげてください。」

なんてことを事前に言ってくれていました。非常に心強かったです。

なぜ無料で、そんなにやってくれるのかって?

あなたが内定を取ることが彼らにとってもメリットだからです。あなたが内定を取ることで彼らは収益を得られるのです。とことん使ったもん勝ちです。

6:面接後フィードバックがもらえるから、改善しやすい。

カウンセラーは、

・あなたにとって第三者。

・親や友人ではないから、あなたに気を使いすぎない。(はっきりと言いたいことを言ってもらえる。)

・就活のプロとしての経験が豊富。

・不合格になった理由を企業から聞くことができる。

これらの要素が揃っているので、誰よりも良質なフィードバックがもらえます。

通常であれば、不合格になった企業から直接フィードバックをもらうことは難しいので、なかなか自分をどう改善していいかわかりません。

でも、カウンセラーが仲介して企業に不合格の要因などを聞いてくれることで、フィードバックが得られます。

ですから、何がダメだったのか、何が良かったのか、面接を振り返り、改善しやすくなるわけです。

7:できない自分を見せても、恥ずかしくない。

これは私にとって一番大きかったかもしれません。

自分の親や友達だと、「できない自分」を見せるのがどうしても恥ずかしくて、なかなか本音で就活の悩みを相談できませんでした。

でもカウンセラーとはそういう利害関係が存在せず、とても良い距離感があるため、逆に「できない自分」をさらけ出し、素直に相談できたということもメリットでした。

 

どうでしょうか、ここまで読んでいただいても「就職支援サービス」のイメージが変わらなければ、ご自身で企業を探すのが良いと思います。

でも、本当に就活に不安を感じていたり、実際に困っているなら、その状況を打破するためにも行動を変える必要はあるのではないでしょうか。

とはいえ、世の中に就職エージェントなんていくらでも存在します。一体どこに相談すれば良いのでしょう?

就職エージェントサービスを選ぶときの2つの軸

就職エージェントサービスを選ぶときの2つの軸

就職支援サービスの選び方として、私のオススメとしては、以下の2つの軸で選ぶことです。

・有名なところ

・就職支援サービス事業をメイン事業にしているところ

まず一つ目は、有名なサービスの方が、企業に対する営業力が高く、優良企業の求人が集まっている可能性が高いということです。

また二つ目は、就職支援サービスをメイン事業としてやっている企業の方が、サブの事業でやっている企業に比べて、サービスレベルが高い傾向にあります。

その事業が成り立たなくなれば会社は窮地に追いやられるわけですから、企業も必死でサービスレベルを高めているわけです。

「キャリアチケット」がオススメ

その2つの軸で考えると、レバレジーズさんが運営しているキャリアチケットがバランス良くて、オススメです。

レバレジーズさんなんて知らないぞ?という方も多いかもしれませんが、実は、あの動画広告でよく見かける「ハタラクティブ」を運営している会社さんです。

企業からの知名度は高く優良企業の求人も集まっており、しかも就職支援サービスがメインの収益の柱ですからサービスのクオリティーも高く、バランスがとても良いですよ。

なかなか、内定が取れないのには理由があります。

取れない理由があるからには、何かを変えないと合格はできません。

少しでも状況を変えたいというお気持ちがあるのであれば、ぜひ騙されたと思ってカウンセラーに会ってみてください。

「一切お金がかからず、こんなに良質なサービスが受けられるんだ・・・・」と感動しつつ、今の状況もきっと良い方向へ変わるはずです。