自己PRの書き方・例文

「麻雀しかやっていないこと」を面接で自己PRに生かすためのポイント

「学生時代はずっと麻雀ばかりやっていたから、面接で特に話すことがない。自己PRができない」そんな風に、面接苦手意識をもち、悩んでいる学生も多いのではないでしょうか。

でも悩むなんてもったいない!

麻雀漬けの毎日はれっきとしたあなたの個性ですし、その熱中ぶりにあなたのいいところが隠れているはず。

実際に、麻雀が強い人材が欲しいっていう会社はありますし、経営者には麻雀が強い人が多いというのも事実。(サイバーエージェントの藤田社長とか有名ですよね。)

だから麻雀は就活上にあっても決してネガティブなことではないのです。そこで当記事は麻雀漬けの毎日をうまく面接官にアピールするためのヒントをお伝えできればと思います。

麻雀漬けの学生の自己PRポイント

麻雀漬けの学生の自己PRポイント

のめりこんだら徹底的にやる集中力

まず同じことをやり続けるというのは一つの能力だということを認識しましょう。なかなか同じことをずっと何年も続けられないものですよ。

その熱意や集中力が仕事に向いた時の可能性やポテンシャルを面接官に感じさせることができれば、あなたの麻雀に対するエネルギーを評価してもらえるかもしれませんよ。

社会人や年配者と話し慣れている

雀荘にいつもいるようなあなたはきっと大人と話し慣れているはず。それって実はかなり評価され得るポイントです。

ラインやメールばかりのコミュニケーションばかりで、対面コミュニケーションが減っている今日、大人を目の前にすると変に緊張して話せなくなったり、対面のコミュニケーションがうまくできない若者は増えています。

そんな中、リアルの場で対面で、しかも大人とのコミュニケーションの経験が多いというのはすばらしいアドバンテージなんですよ。

かけひき・期待値の計算など頭を使うシーンが多い

麻雀は期待値計算もするし、コミュニケーションや仕草でかけひきもする。時に勝負を仕掛けることも重要となる。

これって全てビジネスに応用できる能力なんです。

ビジネスだって当然リスクを考えたりリターンを考えますし、競合やお客様とのかけひきなんて日常茶飯事。勝負するときは勝負を仕掛ける勝負勘も競争社会ではとても重要です。

そう考えると、麻雀漬けのみなさんはつねにビジネス脳を使っているといっても過言ではありません。実際に、経営と麻雀が似ているっていう成功者だっているくらいです。

とにかく、日々麻雀に勤しむことで自然に頭のトレーニングができているし、そもそも麻雀にそこまでハマるってことは頭を使うことが好きなんだとも思います。

そんな思考や能力が活かされる職っていくらでもあるはずですよ。企画職、コンサルティング職、店舗経営者、営業職など、あらゆる領域でいかされる力です。

麻雀の経験を自己PRする際の注意点

麻雀の経験を自己PRする際の注意点

ここまで麻雀漬けの毎日をどう自己PRで効果的にアピールするかということについてお話ししてきましたが、注意すべき点があります。

それは、麻雀がマイナスのイメージを持っている人がいるのも事実だということ。

麻雀が強いことを個性と受け入れてくれる企業もある一方で、麻雀と聞けばギャンブルのイメージがあるとか、不真面目な学生がやってるんじゃないかとか、そういう偏見を持っている面接官がいるのも事実だということはわかっておいていただきたいです。

極端な人だと、麻雀と聞いただけで「NG!」なんて人もいるでしょう。

ですから、もしそんな面接官にあたったら、麻雀が強いことがなぜ会社にいかされるのかをわかりやすく伝えることも重要ですし、時にわかってもらうことを諦めることも必要かもしれません

いわゆるお堅いといわれる会社には、「麻雀の経験についての話をしない方がいい」ケースも大いに考えられますし、場合によっては社長は麻雀好きだけど、人事担当が麻雀アレルギーで、社長と会う前に不合格になってしまうなんてこともありえるでしょう。

そのあたりは、ご自身でケースバイケースで対応するしかありませんので、一応、麻雀以外の話もできる準備をしておくことをお勧めはしておきます。

自己PRができたらまずは企業の反応を見てみましょう

自己PRができたらまずは企業の反応を見てみましょう

自己PRができたものの、本当にこのエピソードは企業に響くのか?という心配はありますよね。

その心配は、スカウトサイトに自己PRを登録すると解決できます。

就活生
就活生
ん?スカウトサイトと自己PRがなんの関係があるの?
就活ペンギン
就活ペンギン
以下で説明しますね。

スカウトサイトのプロフィールを書くと企業からの反応がわかり、自己PRが上達します。

スカウトサイトは、あなたのプロフィールを登録しておくことで、それを見た企業から「うちを受けないかい?」とスカウトされるサービスです。

ということは・・・

「あなたの強みや経験」に対し、企業がどんな反応をするか見ることができるってことです。

就活生
就活生
第一志望の本番前に、色々試せそうでいいですね!
就活ペンギン
就活ペンギン
その通り!いわゆるマーケティングってやつですね!

スカウトサイトは無料で使えるので、自己PRを磨くためにも、プロフィールをスカウトサイトに登録することをオススメします。

就活生
就活生
無料なら、デメリットないですね!すぐ登録します!

でも・・・スカウトサイトって、どのサービスがいいの?

スカウトサイトってどんなサービスがあるの?

結論から言うと、スカウトサイトは有名どころだけ登録すればオッケーです。

就活ペンギン
就活ペンギン
利用企業数が少なくて、スカウトが来なかったら意味ないですからね。

となれば、選択肢は以下の3択に絞れます。全部登録してもメリットはありますし、まずは一つからでも大丈夫です。

OfferBox就活生の4人に1人が登録するスカウトサイト業界では圧倒的にナンバー1です。こちらも高品質な無料の適性診断AnalyzeU+を利用できます。上記のdodaキャンパスか、OfferBoxのどちらかは登録しておきましょう。

dodaキャンパス→穴場のスカウトサイト。運営企業は大手企業のベネッセなので安心です。JTBやmixiなど大手有名企業も参画しています。無料の適性診断ツールも利用できるので、自己PR作成に役立ちます。

キミスカ→変り種ですが、有名です。他社の選考状況を登録することで、スカウトをもらえるという少し変わったサービス。有名企業の選考を進んでいる方にオススメです。

就活ペンギン
就活ペンギン
僕の一押しは、OfferBoxです。僕自身が人材業界にいるとで分かりますが、スカウトサイト業界では”1強”です。圧倒的に企業数が多く、スカウトをもらえる確率も高いです。

\人気企業の枠には限りがあります/

無料で登録できます

※仮登録は所要時間1分です

なかなか自己PR作成が進まない方は他人にアドバイスをもらいましょう

就活生
就活生
それでも、なかなか自己PRがうまく作れない場合はどうしたらいいのかなぁ?
就活ペンギン
就活ペンギン
他人から客観的に見たあなたの強みを教えてもらうといいですよ。

他人からアドバイスをもらうのは、以下のような方法があります。

  • 自己PRの例文を徹底的に見る
  • 友達とか親に聞いてみる
  • 就職エージェントに相談する

下記に当サイトの強み別に分けて例文を用意していますので、読むと参考になるはず。(旧自己PR版から工事中です)

失敗しない自己PRの例文集【アピールしたい長所別にまとめました】当記事は鉄板の自己PRの例文集。あなたの強みから逆引きできるようにまとめています。ぜひうまく活用して、効率よく内定を獲得してください。...

また、友達とか親に聞いてみると、自分で考えているものとは全然違う強みが見つかるはずですよ。

さらに、就職エージェントを利用して、専門的なプロから無料で自己PRのアドバイスをもらう方法もあります。

就職エージェントも無料で利用できます。下記にまとめていますので、興味ある方はどうぞ。

新卒向けおすすめ就職エージェント3選【プロが選び方も解説する】「新卒向けの就職エージェントでおすすめのサービスを知りたい。」←本記事では、こういった疑問に答えます。プロの就活アドバイザーの管理人が厳選した3つの就職エージェントとその厳選理由を解説します。...

就活生
就活生
エージェントも無料で利用できるのか・・・ナビだけじゃなくて、色々使ってみよ!
就活ペンギン
就活ペンギン
就活サービスは企業からお金をもらっているケースが多いので、ほとんど無料で利用できますよ!頑張ってくださいね!

自己PRの情報収集中のあなたへ【失敗する前に必読です】

ここまで読んでくださったあなただからこそ、お伝えしたいことがあります。

実は、自己PR情報収集を積極的に行う人は自己PRに失敗しやすい傾向にあるんです。

もし下記全てに自信持って答えることができるのであれば、スルーしてください。

  • 自己PRでアピールする強みは本当に今想定してるものでいいのか。
  • 自己PRの尺はどれくらいがベストなのか。
  • 本当にそのエピソードが刺さるのか。
  • 強みはどんな言い回しで表現するのが正解なのか。

難しければ、今後面接や履歴書での自己PRで失敗する可能性が高いです。その理由や対策は下記にまとめているので、是非ご覧ください。

【必読です】自己PRの情報収集する9割の就活生がやらかす失敗とは 自己PRの情報収集を行う9割くらいの就活生が自己PRに失敗します。 僕は、就職エージェントで働いていたり、自社の面...