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内定が欲しいなら面接中に『絶対に』やってはいけないタブー5選

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就活を始めてまず最初につまづくのは、社会人のマナー。

「やっていいこととダメなことの区別がわからない・・・。」「どこまでやってもいいことなんだろう・・・」「これって社会人にとっては失礼なのかな・・・」などと悩んで悶々としてはいませんか?

そこで、今回は、面接中にやってしまうとマイナスの評価にしかならないいわゆる「面接中のタブー」を、まとめていきたいとおもいますので、是非ご参考ください!

面接中のタブー1:清潔感がない

清潔感がない

だらしない印象の人を採用したい企業は「ない」と言ってもいいでしょう。清潔感がなければ、それはマイナスな印象にしかなりません。具体的にダメな例をご紹介します。

スーツにフケがたくさんついている

リクルートスーツは黒のスーツを使う場合が多いと思いますが、フケは黒のスーツに付着すると非常に目立ちます

スーツの背中側につくことが多く、自分では気づきにくいと思いますので、こまめにチェックして、ガムテープなどを使って、清潔感を保ちましょう。

スーツが強く臭う

スーツが臭うのももったいない印象につながります。夏にスーツを着ていたら、汗だくになってしまうこともありますね。

社会人はクールビズなのに、就活生はなぜかいまだにスーツを脱ぎにくい空気があるのは実情かと思います。

なんとか悪しき慣習がなくなることを祈ってやみませんが、だからといって、「仕方ないね」とはならないのです。

なので、男性でも汗ワキパットを使ったり、こまめにクリーニングに出すなどして、しっかりと臭いのケアも行いましょう。

もちろん多少臭う程度ではそこまで問題にはなりませんので、臭いが強くなる前にケアしましょうね。

ちなみに、就活生の汗対策についてまとめた記事がありますので、興味のある方は是非ご覧ください。

>夏の就活生必見!スーツの脇の匂いを抑えてクリーニング代を浮かす3つの方法

髪の毛がボサボサ

髪の毛がボサボサなのは、いうまでもありませんよね。

整髪料やヘアゴムなどを使って、ピシッとした清潔感のある髪型にしましょう。

「いかにその場にふさわしい格好をしようとしたか」「その努力が見えるかどうか」

面接官からするとこれが大事なんです。

爪が伸びて、汚れている

面接中に身振り手振りをしていると、爪はどうしても目に入ります。

爪が汚れていたり、伸びていたりすると、清潔感がなく、だらしない印象になってしまいます。

面接前日などにはしっかりと爪を切っていくようにしましょう。

靴がボロボロ

足元で見られにくいだろうと油断しがちなのが靴。学生にとっては意外かもしれませんが、社会人になると、よく靴を見られるようになります。これは社会人の一種の習慣のようなものかもしれません。

就活で慣れない革靴で歩き回っていると、どうしてもボロボロに。でも革靴がすり減っているのは実は思っているよりも目立ちます。そしてだらしない印象につながってしまいます。

多少傷が入っていたり、汚れている程度ではそこまで問題にはなりませんが、不潔な印象にならないように気をつけましょう。

面接中のタブー2:遅刻する

時間に遅れる

時間の感覚に関しては、学生時代と社会人とのかなり大きな差かもしれません。

面接の時間に遅刻すると、たとえそれまで高評価だったとしても、一気に印象が変わります。

社会は時間にめちゃくちゃ厳しいのです。

実際に、社会人として営業などで遅刻すると、何千万円相当の取引でも一気に水の泡になることだってあります。

どんな業種でも一緒。

ちなみに「電車遅れてます・・・」などという言い訳すら一切効かないケースもあります。実際社会では電車遅れたから遅れても仕方ないだろう!という理屈はなかなか通じません。

交通のアクシデントも想定して動くことが大事なのです。そのようにリスクも計算して動くことが、面接をどれほど大事に思っているかということに直結するからです。

だから、絶対に遅刻はしてはいけません時間の約束は何があっても必ず守る。これは肝に銘じておきましょう。

面接中のタブー3:面接時の質疑応答の時間に質問を一切しない

黙っている

これは会社説明会ではなく、面接中の質疑応答に限ることです。

よく面接の最後などに質疑応答の時間が設けられていると思いますが、「質問ありますか?」と聞かれたら、必ず一つは質問しましょう

一つも質問をしないと、入社意欲が低いと判断されてしまうからです。

入社意欲の高さは、ほとんどの会社で選考基準になっていますから、一つも質問をしないと、ほとんどの企業でマイナスの印象になってしまいます。

面接中のタブー4:グループディスカッションで話さない

話さない

グループディスカッションは慣れていなければ雰囲気に飲まれることもあるかもしれませんが、それでも話さなければなりません。

話す内容よりも、あなたが話したかどうかがまずは判断材料となります。

あなたが話さなかった結果、判断材料がゼロの場合、あなたの評価をしようがありませんから、不合格となります。

ミッションがあったら全力で取り組もうとする姿勢、これもほとんどの企業で求められる基本的なスタンスです。

グループディスカッションというミッションに本気で挑んでいる様をアピールするためにも、絶対に黙り続けてはいけません。

必ず話すようにしましょう。

面接中のタブー5:他社の悪口をいう

悪口

面接中の会社に好かれようとして、競合他社などの悪口を言ってしまうと、冷静な企業はひいてしまいます

そして「きっと他のところでは自分たちもこう言われてるんだろうな・・・」なんてと思われるでしょうし、何よりもあなたの人格が疑われるでしょう。

常に謙虚な姿勢で、どの会社もリスペクトしましょう。八方美人はすぐに見破られてしまいますよ。

さいごに

まとめのイメージ

いかがでしたでしょうか。

今回は、内定を獲得するために、面接中にやってはいけないタブーとその理由をまとめてご紹介しました。今回ご紹介したタブーは以下5つ。

・清潔感がない

・遅刻する

・質疑応答時に一切質問しない

・グループディスカッションで話さない

・他社の悪口を言う

当然その他、面接官にタメ口とか、いきなり踊りだすとか、非常識的なことを挙げればきりがないので、あまりにも常識を逸脱しているものについては割愛しています。

今回挙げたものは、少し気をつければ問題ない部分だと思います。

ぜひ面接時は気をつけていただき、損することなく良い印象を与えて、面接合格を勝ち取ってください!

ご参考いただけますと幸いです。

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