自己PRの書き方・例文

【就活】キャッチコピーの作り方講座【例文付き/自己PRやESを強化】

自己PRESなど、就活でより企業へのアピールを強めるためにキャッチコピーをうまく活用したい。

でも作り方と活用方法がよくわからない。

当記事では上記の悩みに答えます。

就活ペンギン
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どうもこんにちは!プロ就活アドバイザー就活ペンギンです。

「この面接官本当に今僕の話聞いてくれてるのかな・・・」「履歴書一生懸命書いてるけど本当にちゃんと読んでくれてるのだろうか・・・」

就活をやってるとこんな不安に駆られることもありますよね。

相手は何枚も履歴書を見ている選考官や、何人も面接している面接官です。なかなか全てに目を通す時間がないのが普通です。

そんな時に使える武器がキャッチコピーです。

今回は面接官の目を引き、あなたという存在を印象と記憶に残すための「キャッチコピー」の作り方講座です。

就活で使えるキャッチコピーの作り方講座【例文付き/自己PRやESに使える】

キャッチコピー

キャッチコピーの作り方にはいろいろな方法があります。

これから紹介するものの、どれか一つでも構いませんし、何かと何かを組み合わせていただいてもかまいません。

まずは「言葉で」相手の興味喚起を強める手法を知ってください。

ご紹介するのは以下です。わりとすぐ使えるようになる簡単なものが多いです。

  1. 具体的な数字を出す
  2. 比較対象を出す
  3. 言葉を繰り返す
  4. 大げさに言ってみる
  5. 比喩を使う
  6. 一見矛盾したことを言う

1:具体的な数字を出す

まずは具体的な数字を出すという方法です。

すごく簡単に言葉への興味喚起を強めることができます。

すごく単純な比較ですが以下をみてください。

【例文】

A:努力

B:6年間の努力

就活ペンギン
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なんとなく、Bのほうが「いったい6年間に何があったんだろう」と中身が気になりませんか?

数字を出すことで、言葉の具体性が増し、内容への興味喚起を強くすることができます。

就活ペンギン
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簡単で拍子抜けかもですが、これも立派なキャッチコピーの技術です。

2:比較対象を出してみる

他の何かと比較しながら表現するという方法もあります。

【例文】

A:一途で、真面目です。

B:働きアリよりも一途で、真面目です。

就活ペンギン
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いかがでしょうか?これもBのほうが続きを聞いてみたくなりませんか?

「真面目」というだけだとあまりに曖昧なのですが、何かと比べることによって、どの程度真面目なのかがイメージしやすくなりますよね。

結果として、「その心は?」と続きを聞いてみたくなるのです。

3:言葉を繰り返す

少しわかりにくいかもしれませんが、次の例を見せればきっと理解していただけると思います。

【例文】

A:私の強みはコツコツ努力できることです。

B:私の強みはコツコツ、コツコツ努力できることです。

就活ペンギン
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いかがでしょうか。これ、Bの方が言葉として強いですよね?

こんな簡単に言葉に力を強めてキャッチコピーに変身させる方法もあるんです。

4:大げさに言ってみる

強調したい部分であれば、嘘にならない範囲で少し大げさに言うという方法もあります。

【例文】

A:ひょうきんものです。

B:自称群馬県一のひょうきんものです。

就活ペンギン
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Bの方が明らかに言葉が強いですよね。

例のように「自称」なんかつけてしまうだけで、嘘ではないですし、なんとでも言えてしまいます。

それで相手の興味喚起ができるわけですから、言ってしまった方が良い場合もあります。

ただし極端なキャッチコピーを使うには、当然それだけの根拠が必要になりますのでお気をつけください。

5:比喩を使う

比喩を使うというのも、キャッチコピーの作り方の一つです。

【例文】

A:私の強みはメンタルの強さです。

B:私はダイヤモンドのように丈夫なメンタルを持っています。

なんとなくBの方が言葉の方が、続きが聞いてみたくなりますよね。

比喩を使うキャッチコピーには他にもこんなやり方もあります。

【例文】

A:私は泥臭い仕事でもコツコツ進めることができます。

B:私の特技は匍匐前進(ホフクゼンシン)です。

いわゆる暗喩という方法ですね。

当然こう言う言い方をすれば、このあと補足が必要です。

就活ペンギン
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どちらの例でも、Bの方が、「その心は・・・!?」と聞いてみたくなりますよね。

6:一見矛盾したことを言う

矛盾した言葉を並べるというキャッチコピーの作り方もあります。

【例文】

私は自分のことを小さな巨人だと思っています。

このあと補足は必要ですが、「身長が低いけど、心がでかい」みたいなことを言うためのキャッチコピーの例です。

就活ペンギン
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こんな感じで、一見矛盾していると、これもまた「その心は?」と問いてみたくなりますよね。

あるいは、こんな矛盾の作り方もあります。

【例文】

私の強みは、びびりな私の性格です。

一見弱みに思えることを強みとして話すことで、興味喚起を起こす意図です。

この後には例えば以下のように続けるイメージ。

【例文】

私の強みは、びびりな私の性格です。

びびりな自分がいるからこそ、プレゼンの本番などのためにだれよりも準備し、努力します。

お客様への成果が出ないことを誰よりも恐れるからこそ、だれよりも成果にこだわることができます。

就活ペンギン
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このように話すと非常に納得感がありますよね。

こんな風に、ちょっと一般的に解釈すると矛盾している言葉が並んでいると「その心は!?」と聞きたくなるわけです。

そのあとにしっかり納得感のある話を続けることができれば、話の印象を強めることができます。

キャッチコピーは就活の武器になる

キャッチコピーは就活の武器になる

キャッチコピーがうまく作用すれば、「履歴書の続きが読みたい」「話の続きが聞きたい」というように相手の興味を惹きつけ、集中力を高める効果があります。

結局のところ、書類選考や面接の合否は人の感情・記憶によって決まります。

となると、やはり多くの就活生の中に埋もれることなく、面接官の記憶・印象に残すということは面接攻略のために重要なのです。

キャッチコピーはおしゃれでなくても構わないです【目的は興味喚起のみ】

若干ハードルを下げるようですが、履歴書や自己PRの際に使うキャッチコピーの目的は、あくまでも相手を興味喚起すること。

「履歴書の続きを読みたい」とか「この話を聞いてみたい」と思ってもらえれば目的達成です。

クリエイティブでおしゃれなキャッチコピーを考える必要はありません。

就活ペンギン
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あくまでも等身大で考えるようにしましょう。

自己PRのキャッチコピーをプロに添削してもらいましょう【もちろん無料で】

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キャッチコピーを考える上で、一番難しいのは「本当にこれでいいのかがわからないこと」です。

本当にインパクトあるのか、しっくりくるコピーなのか、どんな印象を与えるのか、自分で考え続けてもわからなくなります。

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就活力がある就活生は普通にやっていることですが、「自己PRとか自己紹介が本当にこれでいいのか」悩んだら、就職エージェントを活用するといいですよ。

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また、個社ごとに面接対策もしてくれるので、内定率がぐっと高まります。

要するに就活のプロに面接対策を無料で依頼できるサービスなのです。

就活ペンギン
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プロというとお金取られそうで、少し怖いかもしれませんが、一切お金はかかりませんのでご安心を。

就職エージェントのプロたちは、いろんな企業の面接官と接し、たくさんの就活生の内定を請け負ってきた経験があるので、かなり本質に近い答えを教えてくれます。

自己PRもキャッチコピーも「プロのお墨付き」になると自信持ってプレゼンできますよ。

就活ペンギン
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