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自己PRや履歴書で使える!面接官にササるキャッチコピーの作り方6選

「この面接官本当に今僕の話聞いてくれてるのかな・・・」「履歴書一生懸命書いてるけど本当にちゃんと読んでくれてるのだろうか・・・」

もしかしたらあなたの不安、的中しているかもしれません。

相手は何枚も履歴書を見ている選考官や、何人も面接している面接官です。当然なかなか一人一人しっかり見る時間がないのが実情でしょう。

しかし、だからと言って諦めてはいけません。あなたはそんな就活を勝ち抜かなければならないからです。

キャッチコピーは自己PRの武器になる

心の惹きつけ

さて、そんな何人も相手にしてうんざりしている選考官や面接官に対して、効果的にあなたの存在感をアピールするためにはどうすればいいのでしょうか。

その答えの一つになるのが、キャッチコピーです。

キャッチコピーがうまく作用すれば、「履歴書の続きが読みたい」「話の続きが聞きたい」というように相手の興味を惹きつけ、集中力を高める効果があります。

なんてことを言ってると、「キャッチコピーが効果的なのはわかったけど、コピーライターでもなんでもないのに、いったいキャッチコピーなんてどうやって作ればいいんだ!!」何て声が聞こえてきそうですね。

安心してください。今回は、そんなあなたに、効果的なキャッチコピーを作る方法を紹介します。

キャッチコピーの目的は、相手の興味喚起。

目的

最初から若干ハードルを下げるようですが、履歴書や自己PRの際に使うキャッチコピーの目的は、あくまでも相手を興味喚起し、「履歴書の続きを読みたい」とか「この話を聞いてみたい」なんて思ってもらうことです。決して広告賞をとるためではありません。

なので、べつにとんでもなくクリエイティブでおしゃれなキャッチコピーを考える必要はないのです。あくまでも等身大でかまいません。

だから極端な話、スキルはゼロで構わないのです。キャッチコピーを作るノウハウをお伝えすればきっとすぐにできてしまいます。

まずそんなにクオリティーに対する心配はいらないんだということを知っておいてください。

面接官にササるキャッチコピーの作り方6選

キャッチコピーの作り方にはいろいろな方法があります。これから紹介するものの、どれか一つでも構いませんし、何かと何かを組み合わせていただいてもかまいません。まずは興味喚起を強める手法を知ってください。

1:具体的な数字を出す

まずは具体的な数字を出すというやり方です。すごく簡単に言葉への興味喚起を強めることができます。

すごく単純な比較ですが以下をみてください。

A:努力

B:6年間の努力

なんとなく、Bのほうが「いったい6年間に何があったんだろう」と中身が気になりませんか?

つまり数字を出すことでより言葉が具体的になり、いったいその6年間に何があったんだろうとより詳細内容への興味喚起を起こすことができます。

こんな簡単にキャッチコピーができてしまうんですね。

2:比較対象を出してみる

比較

他の何かと比較しながら表現するという方法もメジャーなキャッチコピーの作り方ですね。

A:一途で、真面目です。

B:働きアリよりも一途で、真面目です。

いかがでしょうか?これもBのほうが続きを聞いてみたくなりませんか?

ただ真面目というだけだとあまりに曖昧なのですが、何かと比べることによって、どの程度真面目なのかがイメージしやすくなるんですね。結果としてその根拠となる続きの話が気になるというわけです。

3:言葉を繰り返す

言葉の繰り返し

ちょっと言葉を繰り返すだけだとわかりにくいかもしれませんが、次の例を見せればきっと理解していただけると思います。

A:私の強みはコツコツ努力できることです。

B:私の強みはコツコツ、コツコツ努力できることです。

いかがでしょうか。これ、Bの方が言いたいこと伝わりませんか?こんな単純な方法で言葉を強めてキャッチコピーに変身させる方法もあるんです。

4:大げさに言ってみる

大袈裟な物言い

強調したい部分であれば、嘘にならない範囲で少し大げさに言うという方法もあります。

A:ひょうきんものです。

B:自称群馬県一のひょうきんものです。

これもまぁ、Bの方が明らかに言葉が強いですよね。例のように「自称」なんかつけてしまうだけで、なんとでも言えてしまうんですよね。それで相手の興味喚起ができるわけですから、言ってしまえるなら言ってしまった方がいいのです。

ただし極端なキャッチコピーを使うには、当然それだけの根拠が必要になりますのでお気をつけください。

5:比喩を使う

例えば

比喩を使うというのも、キャッチコピーの作り方の一つです。

A:私の強みはメンタルの強さです。

B:私はダイヤモンドのように丈夫なメンタルを持っています。

なんとなくBの方が言葉が強いことがわかると思います。どの程度の丈夫さを言いたいのかが把握できるため、さらなる詳細が気になるというわけです。

比喩を使うキャッチコピーには他にもこんなやり方もあります。

A:私は泥臭い仕事でもコツコツ進めることができます。

B:私の特技は匍匐前進(ホフクゼンシン)です。

いわゆる暗喩という方法ですね。当然Bはこのあと補足が必要です。

AとBで言いたいことは大体同じなのですが、なんかBの方が、「その心は・・・!?」と聞いてみたくなりますよね。

6:一見矛盾したことを言う

矛盾

矛盾した言葉を並べるというキャッチコピーの作り方もメジャーですね。

私は自分のことを小さな巨人だと思っています。

このあと補足は必要ですが、「身長が低いけど、心がでかい」みたいなことを言うためのキャッチコピーの例です。もちろんこれをそのまま使うには、身長が低くなければいけませんが・・・笑。

でも矛盾していると、これもまた「その心は?」と問いてみたくなりますね。

あるいは、こんなやり方もあります。

私の強みは、びびりな私の性格です。

一見弱みに思えることを強みとして話すことで、興味喚起を起こすというような意図です。このあとには例えばこう続けます。

私の強みは、びびりな私の性格です。

びびりな自分がいるからこそ、プレゼンの本番などのためにだれよりも準備し、努力します。

お客様への成果が出ないことを誰よりも恐れるからこそ、だれよりも成果にこだわることができます。

このように話すと非常に納得感がありますよね。

こんな風に、ちょっと一般的に解釈すると矛盾している言葉が並んでいると、「その心は!?」と聞きたくなるわけです。そのあとにしっかり納得感のある話を続けることができれば、話の印象を強めることができます。

自己PRや履歴書で使えるキャッチコピーの作り方まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したのはキャッチコピーを作るための方法論としてはごく一部にすぎませんが、でも履歴書や面接での自己PRで使うには十分かと思います。

大事なのは、キャッチコピーの目的を見失わないこと。あくまでも相手の興味喚起を強めるために使う方法ですから、あまりクリエイティブにこだわりすぎないようにすることです。

また、あとで大変なことになるといけないですから、嘘はついてはいけません。等身大の自分をうまく表現してみてください。

あなたなりのしっくりくるキャッチコピーが見つかれば、きっと面接官の印象に残る話になるはずですよ。

 

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