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【なぜ何度も落ちるのか】一次選考で不合格になる理由と対策教えます

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一次選考は就活の登竜門とも言われています。だからこんなことを思っている方も多いと思います。

「一次選考は、一番簡単なはずなのに、全く合格できない・・・」

「個人面接に進めないからなかなか面接経験が積めない・・・」

「個人面接まで進むことができればもっと話せると思うのに・・・」

なぜ一番簡単なはずの一次選考を突破できないのでしょうか。

当記事はそんな一次選考不合格に悩むあなたのために書きます。

まず、一次選考が企業にとってどういう立ち位置のものなのかを知ることが重要です。その後一次選考に合格できない理由についてお伝えしたいとおもいます。

企業にとっての一次選考とは

一次選考の定義について

世の中の会社は十社十色です。そのため、一次選考のやり方は当然企業によって全然異なります。1年目の若手社員が行うこともあれば、最初から社長が出てくる企業もあります。

ただしここでは、多くの企業で採用されている下記二つの選考を想定してお話しします。

・短時間で行われる個別選考

・複数の学生を対象に行われるグループ選考

一次選考の目的は第一印象での足切り

一次選考は、最も多くの就活生が受ける選考です。そのため、企業からすると、じっくり一人一人と話をして、質問して掘り下げ、潜在能力やキャラクターを見極めていく時間がありません。

そのため、面接官からすると見ることができるのは、ほぼ第一印象のみです。

具体的には、ぱっと見の印象清潔感キャラクターのマッチ度、あるいは最低限のコミュニケーション力くらいです。

その人の能力の高さや、社風と価値観が合うかどうか、なんてじっくり話さないと分からないものですから、一次選考内では物理的に見ることができないことが多いのです。

でもよく考えてみると、逆に企業からすると第一印象だけで人を不合格にするのはリスクだとも言えます。だって、もしかしたら、第一印象はイマイチでもものすごく頭の切れる人がいるかもしれません。

だから、一次選考で、人を不合格にするのは、面接官としても、そこそこハードルがあるわけです。

一次選考には△評価が存在する!

一次選考で、ぱっと見の印象がイマイチでも、実は能力の高い人を落とさないために、通常、一次選考には、△(オマケ合格)があります。

ちなみに、最終選考は合格させたらもう、内定出しが決まりますよね?だから〇(合格)か×(不合格)かはっきりしているんですが、それより前の選考、特に一次選考については、△というオマケ合格が存在します。

イメージはこんな感じ。

〇=合格!

×=不合格!

△=わからない、、、から上の人にしっかり見てもらおう。

つまり、△がある分、合格しやすいんですよ。ではなぜ合格できていないのでしょうか。

一次選考で合格できない理由

なぜ合格できないの?

一次選考で不合格になる人は、ざんねんながら、「この子はうちでは全然ダメだ。絶対に上の人も不合格にするだろうから、ここで落としておこう」って評価されているのです。

お気を悪くされたらすみません。。。でも、厳しいようですが、ここは一度認めましょう。認めなければ進めませんから。

さて、ここで考えなければならないことは、全然ダメだって思われる2つの可能性です。

・本当にダメ。

 ・本当は合格する能力を持っているのにアウトプットできていない。

本当にダメの場合

本当にダメの場合、あなたの能力がその会社ではいかせないということかもしれません。もしかしたら就活の方向転換が必要かも。自分の自己分析をもう一度行い、自分がやりたいこと、自分の力がいかせることなど改めて考えてみたほうがいいかもしれません。

あるいは、就活のプロに相談するという手もあります。自分でなかなか自己分析するのが難しい場合は、プロに相談してみることをお勧めします!

どうしてもその会社に入りたければ、スキルアップして、転職という形でリベンジすればいいのです。現時点では叶わない。これを受け入れることも大事です。

 本当は合格する能力を持っているのにアウトプットできていない場合

さて、もったいないのは、このケース。悪い部分を直せば、うまくいく可能性が高まるということです。

本当は合格する力を持っているのに、なぜ「全然ダメだ」と思われてしまうのでしょうか。

本当は合格する力があるのに、一次選考で不合格になる人の3つ特徴と対策

不合格者の3つの特徴は?

実は、合格する力を持っていながらにして、不合格になる人には共通する特徴があります。下記3つのどれかに基本的には当てはまるはずです。

1:第一印象悪い。(清潔感や明るさなど)

2:緊張しすぎて、本来の力が全く出ない。話すのが苦手すぎる。

3:企業が求めているものを全く考えていない。

1:第一印象が悪い(清潔感や明るさなど)

第一印象が悪い

人は第一印象で相手の55%の評価を決めると言われています。

極端な話、スーツがよれていたり、フケが付いている。髪の毛がボサボサ。靴が汚い。姿勢が悪い。などを見ると、面接官は直感的に「この就活生はおそらくダメだ」と判断されてしまうということです。一度そうなってしまっては、そのあと面接で挽回するのはとても難しくなります。

まずは、見た目を整え、清潔感あるルックスで面接に臨むようにしましょう。

そして、第一印象をよくするためには、第一声の明るさ・気持ちのいい挨拶・笑顔も大事です。この辺りは全て家で練習できるはずですから、苦手な方はぜひ鏡の前で練習してみてください。

2:緊張しすぎて、本来の力が全く出ない。話すのが苦手すぎる

緊張

緊張する方はどうしようもないことですし、仕方ないことかもしれません。緊張を克服するには、緊張しても大丈夫な準備をするか、場数を踏んで慣れてしまうかしかありませんよね。

短期で対策できることとすれば、緊張した時に、うまくその緊張を生かして言葉を切り返すことで、場の空気が和むと、緊張が緩和されたりします。緊張した時に切り返す言葉については、過去記事を書きましたのでそちらをご覧ください。

また、話すのが苦手な方も仕方ありません。人には得手不得手がありますから。話すのが苦手でもきっとあなたの強みはどこかにあります。なので、例えばエンジニア系など「話すことが比較的重要視されない職業の面接を受ける」のも一つです。

ただし、話すことがない職業はありません。ですから、話すのが苦手だとしても、まずは「話し方のコツ」を知り、「話す練習をする」ことをお勧めします

当サイトでも、効果的な話し方について解説していますのでぜひご覧ください。

3:企業が求めているものを全く考えていない。

だめだにゃー

企業には「採用したいターゲット像」があります。それをまったく考えずに面接に臨むと大外しする可能性があります。

例えば、営業職を募集しているとします。当然、人とのコミュニケーションをとる仕事。適性のある人間を採用したいと考えているとします。そこで就活生が「人見知りで、話すことが苦手なんですよ・・・」なんてことを言ってきたら、採用しようと思うでしょうか。

面接官からすると、「なんでわざわざ自分が不利になることを言うんだろう・・・アピールする気ないのかな?あるいは何も考えてないのかな?」っていう受け取り方をされてしまうかもしれません。

本当にその会社にはいりたかったら、その会社がどういう人を求めているのかを考えて、自分をそれに当てはめていきますよね。ちょっと今話している内容などを考えてみてください。

今回は以上です!

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