面接対策

WEB面接で選考突破するために知っておくべき11のコツ・注意点

テクノロジーの発展や、通信の高速化に伴い、採用活動でWEB面接を導入する企業も増えてきています。WEB面接が可能であれば、多額の交通費や宿泊費を支払うことなく選考に参加することができるため、企業選びの選択肢がグンと広がり、とても便利なシステムだと言えます。

しかしWEB面接は、対面の面接と比較すると、お互いの細かい表情や雰囲気などについてはなかなか読み取りにくかったり、緊張感が保ちにくかったりと、少し状況が異なります。そして、その違いを理解しないままWEB面接に臨んでしまっては、損してしまう可能性もあります!

そこで、今回はWEB面接だからという理由で損することなく、選考を突破するために、WEB面接の特徴や突破のためのコツ・注意しておきたいことについて解説します。

WEB面接で映る会場作りのコツ・注意点

WEB面接会場

対面の面接では、会社側が面接会場を準備してくれますが、WEB選考では自分でその会場を作らなければなりません。WEB面接ではあなただけでなく、あなたが準備した会場も評価対象になると考えて、面接にふさわしい環境を作り上げましょう。

WEB画面上であなたが明るく映るように照明を調整しましょう

WEB面接では、画面に映ったあなたの姿が面接官にとってのあなたの印象を形成します。当然面接官も人間ですから、画面が暗ければ、暗い印象に、明るければ、明るい印象に見えてしまうものです。

見た目の印象は、その人の印象の55%を決めるとも言われているので、無視できない要素です。電気スタンドや太陽の光を調整し、画面上明るく映るようにしましょう。

静かな環境を用意しましょう

面接中に雑音が入ってしまっては、あなたにも、面接官にもお互いストレスがかかります。面接に集中できるように、するためにも、可能な限り静かな環境を作りましょう。

ご家族がいる場合は、事前に面接がある旨を伝えておき、静かな環境作りに協力をしてもらいましょう

背景になる部分は綺麗に整えましょう

WEB面接では、画面上に映っているものが全てです。すなわち、画面に映っているものは、全て評価対象と考えておいたほうがいいでしょう。画面に映る背景にも意識を向けて、可能な限り綺麗に整えるようにしましょう。

WEB面接での話し方や聞き方のコツ・注意点

話し方

対面の面接と異なり、WEB面接ではどうしても、緊張感や集中力が保ちづらいという特徴があります。また、声が対面よりも聞き取りづらくなってしまうので、WEB面接での話し方は、そのようなことを考えた上での対策が必要となります。

WEB面接は緊張感や集中力を保ちにくい

WEB面接は声が比較的聞き取りづらい

質問に対して、結論から話す

WEB面接では、いかに集中力の低い相手にわかりやすく伝えたいことを伝えるかが重要ですから、まず質問に答えるときは、結論から話すことを徹底しましょう。

WEB面接に限った話ではありませんが、まず結論を話すことで、面接官はそこから続く話を理解しやすくなりますし、ご自身も結論から話すことで話全体のまとまりがよくなります

ハキハキとはっきり話す

WEB面接は対面と比べると話が聞き取りづらいため、口を大きめに開けながら、できるだけはっきりと、ハキハキした口調でお話しすることをお勧めします。ご自身で話していて、少し大げさに感じるくらいがちょうど良いです。

姿勢良く話す・聞く

WEB面接は、家などで行う分、面接会場にいるときと比べて緊張感に欠けてしまいがちです。また、面接会場よりも居心地が良いため、姿勢が崩れやすい状況ではありますが、姿勢が悪かったりすると気の緩みを面接官が察知してしまいかねません。

あくまでも対面の面接と同じような、姿勢を保ち、緊張感持って面接に臨みましょう

まっすぐ画面を見つめて話す・聞く

通常の面接会場と違い、ご自身の家などで面接を行うことになるので、目線をやる先が多く、また緊張感も比較的和らぐので、気が散ってしまいがちです。その結果として、目線をキョロキョロ移動させてしまうと、集中力の散漫さが面接官に伝わってしまいます

あくまでも面接だということを改めて肝に銘じ、目の前の画面にいる人と話すように、まっすぐ画面を見つめて話したり、話を聞いたりするようにしましょう。

話を聞いているときの表情はやや大げさに作る

通常の面接と比べて、WEB面接ではあいての細かい表情を捉えにくくなります。そのため、こちらから面接官に示す表情はできるだけ大げさに作ってあげたほうが、親切です。

話を聞くときは、いつもより大きくうなずき、いつもより大げさな会釈で相手に話を聞いている姿勢を示しましょう。

その他WEB面接での注意点

ポイント

服装は対面の面接と原則同じで

当たり前ですが、WEB面接だからといって服装がどうでもいいわけではありません。さすがに靴などは必要ありませんが、原則対面の面接と同じです。リクルートスーツの着用はもちろん、時計などもしっかりと着用した上で臨みましょう。

自分の顔が映っても髪の毛をいじらない

自分の顔が写っているのが見えると、どうしても癖で髪の毛をいじってしまう方もいるかと思いますが、画面上髪の毛をいじっていると、面接官からすればかなり気になる動きになります。

対面の面接と同じように、振る舞うためにも、自分の髪の毛をいじってしまわないように強く意識しておきましょう。

トラブルに動じないこと

WEB面接は、回線上のトラブルなどが起きやすく、面接官からの質問が聞こえなかったり、自分のが相手に聞こえておらず、何度か同じ話をさせられたりなどすることがあります。

大事なのは、そのようなトラブルが起きた際に、イライラしたり、動じたりしないことです。

トラブルへのあなたの反応は図らずも評価対象になります

質問が聞きとれなければ「すみません、回線が少し悪く、質問が聞き取りにくかったのですが・・・」と落ち着いて聞くこと。

自分の話が聞き取ってもらえないときは、話は何度でも、相手が聞き取ってもらえるまで、イライラせずに冷静に話し続けるようにしましょう。

さいごに

まとめ

WEB面接は今後様々な企業が導入し、浸透していくことで、増えていくことが予想されます。ただ、基本的には対面の面接とWEB面接は並行で開催されることが多いため、WEBだからという理由で、損しないことが大事です。

そのためにも今回ご紹介したWEB面接の特徴や対策を理解し、ぜひ損をしない面接を行ってください。

今回は以上です。

【スグに脱NNT可能】就職サイト・就職エージェント3選【プロのお墨付き】

キャリアチケット→普通のエージェントでは相手にすらされない超一流企業も紹介先にもつ「知る人ぞ知る」就職エージェント。同業者でも絶賛するレベルの優良サービスです。意外と就活生からの知名度は低いのでオススメです。最短3日で内定が出ます。詳細レビューはこちら

digmee(ディグミー)→LINEで友達登録するだけで、就活に必要な情報やあなたにマッチした企業の案内がもらえます。新しめのサービスということもあって、参画している企業が新しいもの好きのイケイケ企業。利用学生はまだ少ないので狙いめです。(詳細レビューはこちら

Meets Company(ミーツカンパニー)少数精鋭のマッチングイベント。イベント後はカウンセラーによる就職支援によって内定獲得確率は大幅アップ。開催エリアが広く、開催数も多いので参加しやすいのが特徴です。参加時期は早ければ早いほど優良企業と会えます。(詳細レビューはこちら

これらは下記記事の抜粋です。

スグに脱NNTできる就職サイト・就職エージェント3選【プロが教える】 優良企業から内定がほしい。NNTにはなりたくない。 新卒にオススメの厳選された就職サイト・就職エージェントが知りたい。 ...