面接対策

面接苦手を克服するための4つのポイントと今すぐ出来る対策

面接が苦手なあなたが最短経路で内定を獲得するための方法を見る

面接が苦手で、何社受けても全然合格が出ない・・・面接苦手を克服したい!と悩んでいませんか?

失敗するたびに、色々と試行錯誤して、それでもなかなか結果が変わらないと、一体何が正解なのか、まったくわからなくなりますよね。

 

自己PRはもっと長く話したほうがいいのかな。

質問への答えは短く端的なほうがいいのかな。

ちょっと他の人と違ったことを言ったほうがいいのかな。

目線を面接官と合わせながら話したほうがいいのかな。

 

いろんな悩みが同時多発しているのではないでしょうか。

さて今回はそんなあなたが泥沼にはまらないために、面接苦手を克服するための対策について、改善の優先順位が高い下記4つのポイントに絞って解説していきます。

緊張克服対策

話すことが苦手克服対策

自己PR苦手克服対策

質問苦手克服対策

緊張を克服する

緊張克服

面接中に緊張してしまって、頭が真っ白になり、普段通りの力が発揮できず、面接に苦手意識を持ってしまっていませんか?

実は、面接に苦手意識を持つ方はあがり症の方が多いのです。

でも正直言うと、あがり症はそんな簡単に治りません。

でも上手に付き合うことはできます

あのお笑い芸人のさんまさんだってあがり症だと言います。でも場をこなし、うまく緊張と付き合うことで、あのパフォーマンスをテレビで発揮しているのです。

ですからこれから伝えるのは、あがり症を治す方法ではなく、緊張へのうまい付き合い方です。そしてもちろん就活中に間に合う対策をお伝えします。

緊張対策1:回数をこなし、慣れる

まず手っ取り早いのは、回数をこなし面接の場に慣れるということです。

あがり症でも慣れれば多少緊張は和らぎます。

落ちてもいいからとにかく場に慣れるということを目的にいろんな企業の選考を受けたり、インターンシップに行ってみましょう。

20回も行けばそれなりに慣れてきて、自分が緊張したらどうなるのか客観的に振り返ることができるようになり、緊張も和らぐはずですよ。

緊張対策2:暗記しない

緊張する大きな要因は、「暗記」です。

自己PR文や志望動機、よくある質問の答えまですべて丸暗記する就活生もいますが、丸暗記してしまうと逆に本番うまくやれるかどうかの不安が生じてしまいます。

一言一句覚えててしまうと、たった一語間違えるだけで軌道修正が効きにくくなってしまうため、絶対に間違えられないというプレッシャーがかかってしまうのです。

そのプレッシャーこそが緊張の要因。

ですから、「丸暗記」はしないことをオススメします。

できるだけ話すことは箇条書きでポイントを頭に入れておき、それを面接では自分の言葉で話すということに慣れることをオススメします。

緊張対策3:緊張したときの切り返しを準備しておく

緊張して、失敗してしまった時の切り返しをあらかじめ覚えておけば安心です。

手が震えてしまった時、頭が真っ白になってしまった時、自己PRを間違ってしまった時などに、自分で自分をフォローする発言を決めておくことで、失敗が怖くなくなります。

緊張した時のための切り返しについては詳細を下記記事にまとめていますので、ご覧ください。

話すことが苦手を克服する

話すことが苦手を克服

話しているうちに何を言っているかわからなくなる。相手にちゃんと伝えたいことが伝わっているか不安。など、面接で話すことそのものに苦手意識を持っていませんか?

もし心当たりがあるのであれば、まずこれから伝える2つのことを意識してみてください。

話し方のコツ1:伝えることを絞る

面接ではとにかく自分のいいところをたくさん伝えたいと思うのが普通。

ですが、色々と話を盛り込んでしまうとあなたの頭も混乱しやすくなりますし、何よりも面接官の頭のキャパシティーが追いつかず、覚え切れなくなってしまいます。

結局シンプルに伝えることを絞ったほうが、あなたも混乱することなく、面接官からも印象が強くなり、まさに一石二鳥。

アピールしたいことはたくさんあっても、その中で優先順位をつけ、最もその会社にマッチしたものを選んで絞り込みましょう。

話し方のコツ2:結論から話す

何か質問された時、自己PRする時、あるいは志望動機を話す時、まずは結論から話すようにしましょう。

前段が長くて、結論に至るまでにすごく時間がかかる話し方をすると、面接官も聴くのに集中力が必要ですし、あなたも話をまとめるのに集中力が必要です。

話している途中に集中力が途切れてしまうと、途中で何の話をするつもりだったのか忘れてしまったりすることもあります。

そうなってしまっては相手の質問に答えていないことになります。

ですから、まずは結論から話す。このことを覚えておきましょう。

ちなみに面接で話すコツについてさらに詳細をまとめた記事があるので興味のある方は是非ご一読ください。

自己PRが苦手を克服する

自己PRが苦手を克服

自己PRで一体何を話していいかわからない・・・。アピールするのが苦手だ・・・と自己PRに苦手意識を持っていませんか?

自己PRには正しい考え方と正しい型があります。それを知っておけば、どんな自己PRにだって対応できるはずです。

今日からすぐに改善できるので試してみてください。

これからその正しい考え方とそして正しい型について解説します。

自己PR苦手対策1:自己PRの正しい考え方を知る

自己PRはなんのために行っていると思いますか?

あなたの強みをアピールするためでしょうか?

その答えだと50点です。

面接官の視点を考えてみてください。

面接官が自己PRをあなたに求める理由、それは、「あなたがどれだけすごいのか」を知りたいからではありません。「あなたが会社で活躍できるかどうか」を見極めたいからですよね。

ということは、あなたは自己PRを通じて「自分は会社にいかに貢献できるのか」ということをアピールしなければならないのです。

これが自己PRを行う上でブレてはならない正しい考え方です。

さてでは、どういう自己PRをすればよいのでしょうか。

自己PR苦手対策2:正しい自己PRの型を覚える

自己PRはこのような順番で話せば必要な要素が網羅されています。

1:結論「あなたの強みはなんなのか」

2:エピソード「あなたの強みを裏付ける」

3:会社で強みをどう生かすか「会社に対してのメリット」

この順番で話すことで、必要な要素が網羅されています。

自己PRについての正しい作り方の詳細は下記記事にまとまっていますので、ご興味ある型は是非ご一読ください。

また強みから逆引き出来る自己PRの例文集も下記記事でまとまってますので是非ご参照ください。

自己PR対策3:丸暗記はしない

緊張防止対策のところで先述しましたが、文章の丸暗記をしてしまうと、うまくいくかどうかの不安が生じ、緊張につながってしまいます。

なので自己PRを作ったら、あとは骨子と箇条書き程度をメモに取っておき、それを頭に入れておくようにしましょう。面接の現場でそんなにすらすら話せなくても問題ありません

むしろすらすら話すほうが少し違和感があるくらいです。

頑張って自分の言葉で話すようにしましょう。すると緊張も多少抑えられるはずですよ。

質問苦手を克服する

質問苦手を克服する

面接官に質問をされたことにうまく答えることができないと悩んでいませんか?

面接官の質問にその場で答えるためには、瞬発力が求められます。また、これまでの発言とできるだけ整合性を取りながら質問に答えるということを考えると非常に高度なコミュニケーション力が必要とされます。

しかし、突拍子も無い質問をされることは滅多にありません。それなりに事前に準備をしておけば答えることができる質問ばかりです。つまり対策ができるということです。

これから3つの対策をお伝えするので、質問対応が苦手な方は是非参考にしてみてください。

質問苦手対策1:事前に答えは準備しておく

まずよくある質問に関しては事前に答えを準備しておきましょう。面接の質問集を購入して、それぞれの質問に対してなんと答えるのかを準備しておきましょう。

ただ、重要なのは、答えを文章として丸暗記しないこと。あくまでも箇条書きとして頭に入れておくようにしましょう。

絶対内定シリーズは、もっとも信頼度の高い有名な就活本ですからオススメですよ。

 

質問苦手対策2:焦らないこと

もし仮にまったく準備していない質問が来た場合や、準備していても内容をど忘れしてしまった場合でも、焦ってすぐ話し始めないことです。

質問された瞬間に、答える必要はありません。面接官だってそんなすぐに答えられるなんて思っていないことでしょう。

ですから、落ち着いて、質問されたら一度答えを頭の中で導き出してから話し始めるようにしましょう

沈黙の間に耐えられない方は、「そうですねぇ・・・」など言いながら間をふさぎつつ、時間を稼ぎ、落ち着いて答えるようにしましょう。

質問苦手対策3:結論から答えること

ここも大事です。特にその場の瞬発力で答えていく質問対応に関しては、話をその場で組み立てていくこともあり、話している間に混乱しやすい状況に陥ります。

ですから、話し方対策のところでもお伝えしたように、「結論から答えること」をオススメします。

結論から答えることで、まず相手の質問に答えた!という安心感が出ますし、話の途中で何の話ししているかわからなくなった・・・ということも軽減できます。

結論から申しますと・・・

などを枕詞としておくと、非常に答えやすくなるかと思いますよ。

エージェントに相談して面接苦手を克服する

プロに相談

面接が苦手ということであれば、自分で対策するのもいいですが、プロに相談するのも手段として一つ検討した方が良いでしょう。

就活エージェントは企業側の視点を知り尽くすプロがあなたの就活のアドバイザーとなり、あなたに面接のアドバイスや、内定獲得のための戦略を一緒に考えてくれたり、あなたに合っている企業の紹介までしてくれるサービスです。

ちなみにどれだけ利用しても無料。企業がスポンサーとしてお金を出しているので、就活生にお金がかかることはありません。

また友達にも親にも相談できない就活の悩みも、第三者なら相談できたりもするものです。

ただ、世の中にはたくさんエージェントサービスがあります。探して迷っているうちに「もういいや」となっちゃう方が多いので、もう有名なところに行くのがいいかなと思います。

当サイトでは、就活相談「ハタラクティブ」でもおなじみのレバレージズさんのキャリアチケットがおすすめです。

状況を変えるためには、例えばまずはキャリアチケットで面談を予約してみる!あるいはエージェントサービスの情報収集をしてみる!などの行動を起こすことが大事です。その一歩踏み出すだけで、きっとこれまでとは違った状況になりますよ。

興味ある方は下記リンクより公式サイトをご覧ください!

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まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は面接が苦手だという方に対して、克服するための対策をポイントごとにまとめてきました。

緊張克服対策

話すことが苦手克服対策

自己PR苦手克服対策

質問苦手克服対策

是非それぞれのポイントをおさえ、面接苦手を少しでも克服していただければと思います。

また自分ではどうしようも無い場合はプロに相談することも選択肢として検討してみてください。親身になって相談に乗ってくれますし、お金も一切かかりません。

いい出会いとあなたの内定を本気で応援してくれますよ。

今回は以上です!

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