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「吸収力」を面接官にアピールする自己PRの作り方【例文付き】

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当記事では、「吸収力」を面接官にアピールしたいという方向けに自己PRの作り方を解説します!

面接に苦手意識を持つ方でも、正しい自己PRの型と、自己PRネタにおけるポイントをつかんでおけば、効果的な自己PRを作ることができます。ぜひご一読頂き、これまで考えてきた自己PRと比べてみてください。

さて、まずは吸収力が会社でどのように生かされるのかについて解説していきます!

・・・ただし、今回のコラムはあくまでもじっくりと自分で自己PRを作りたいという方向け。時間もないし、早く自己PRを強化したい!という方は無料で就活のプロに相談して、素早く自己PRを仕上げましょう!

吸収力は会社でどのように生かされる?

社会に入ったらわからないことばかり。そんな状態で手っ取り早く成長するための方法は、できる人の真似をすることです。

社会に出ると、学生時代とは違って、いかにうまくカンニングするか、が重要となります。学びは「まねび」という言葉があるように、いいものを真似して、どんどん吸収していくことが成長を加速させます。

成長を続けるためには、ベテラン若手問わず、いくつになっても相手の教えを吸収し、いいものをすぐに真似できる吸収力は必要不可欠な力なのです。

吸収力は職種を問わない

どんな会社でも、どんな業種でも、どんな職種でも、社会に出るからには、成長を促す吸収力は求められます。自分のやり方に固執せず、いいものは素直に受け入れ、どんどん吸収していける人は、社会人にとって、成長のための必要不可欠な重要能力を持っています。自信を持って自己PRしましょう。

では次に吸収力を題材に自己PRする際に、大事にしたいポイントをお伝えします。

吸収力の自己PRを作る際のポイント

ポイント

「吸収力」で自己PRを作る際のポイントはあくまでも「自分の信念に基づいて教えを吸収している」という印象を与えること。逆に言うと、「単純に自分の考えがなく、なんでも人のいうことを聞いている」「単なるYES MAN」という印象にならないように話すことが重要です。

面接というのは限られた時間で面接官にあなたの印象を残さなければなりません。時間が短ければどうしても誤解を招いてしまう可能性だってあります。なので、できるだけ誤解のリスクを減らすように話していく必要があるのです。

「自分の信念に基づいての行動」だと面接官に信じてもらえるように、なぜ教えをどんどん吸収するのか、ご自身の考えをお話しするようにしましょう。

吸収するのは、あなたの信念に基づいての行動だと面接官に印象付けること。

そのために、なぜ吸収するのか、ご自身の考えを述べること。

では、自己PRをつくっていきましょう。

自己PRを行う上での3つのステップ

自己PR攻略のための3つのステップ

STEP1:結論
STEP2:強みが活かされた経験(エピソード)
STEP3:企業で強みをどう活かすか

自己PRの基本ステップについては以前の記事で詳しくまとめていますので、まだ読まれていない方はそちらからどうぞ!

それでは、各STEPごとに見ていきましょう。

STEP1:結論

結論を述べる

まずはシンプルに結論から伝えるようにしましょう!最初に結論から話すことで、あなたが言いたいことの全体像が面接官に伝わりやすく、話しているあなたの話もぶれにくくなります。

【例文】
私の強みは、スポンジのようにどんどん学んでいく吸収力です。

キャッチコピーで自己PRを差別化しよう

「吸収力」で自己PRをするライバルは多いと考えられます。そこで、キャッチコピーなどで工夫をして印象を強めましょう

【例文】
私の強みは、スポンジのようにどんどん学んでいく吸収力です。

私の強みは、常に学びをやめない吸収力です。

私の強みは、どんな教えでも素直に受け止める吸収力です。

いかがでしょうか、少し表現を変えるだけで単純に「吸収力が強みです」というよりも印象に残りやすくなった気がしませんか?面接官も人間ですから、こういうちょっとしたことで印象が変わったりするので、ぜひ工夫していきましょう!

なお、面接官に響かせるキャッチコピーの作り方は下記記事でまとめました!ぜひそちらをご覧ください。

STEP2:強みが活かされた経験(エピソード)

自己PR攻略のための3つのステップ

さて、結論を述べたあとは、これまであなたの「吸収力」が最も活かされた時のエピソードを話しましょう。強みが活かされた経験の話は、面接官に対して、あなたの吸収力が高いことの根拠を示すことができます。

エピソードを構成する際のポイント

重要なのは先述したように「自分の信念のもと、教えを吸収している」ということを面接官に印象付けること。「なぜ吸収しようと思うのか」というあなたのご自身考えや価値観をわかりやすく面接官に話すようにしましょう。

ではどのように話の構造を作っていけばいいのかという話に移ります。

話の構造

オーソドックスな話の構造としては、

「何か新しい環境に入るなど、学ぶことが必要な状況になる」
「吸収力を生かした成長のプロセスと成果」

「吸収することに対するあなたの考え」

という順番でお話しするとよいでしょう。

1:何か新しい環境に入ったり、新たな目標を立て、学ぶことが必要な状況になる

新しい環境

吸収力を発揮するための前提となるパートです。

新しくバイトを始めたり、スポーツなどで新しい目標を立てたりなど、学び、成長する必要性を感じたきっかけをお話ししましょう。

学びが必要となる前提のものであれば、なんでも構いません。

【例文】
私の強みが最も活かされたのは、居酒屋でのアルバイトです。私は昔人見知りで、それを克服しようと思い、接客のアルバイトを始めました。

始めはとても緊張して、人の目を見て話すことが出来ず、効率よく料理やドリンクを運べず、レジをやっても手が震えて緊張が相手に伝わってしまうというような感じで、同じタイミングで店に入った人の中では、圧倒的に使い物にならなかったと思います。

2:吸収力を生かした成長のプロセスと成果

成長のプロセス

吸収力を発揮するパートです。吸収力を生かす上で、どのような行動を起こし、どんな努力や工夫をして、どんな成果を得ることができたのか、具体的にお話しするようにしましょう。

【例文】
先輩方が色々と教えてくだったことをとにかく全てメモを取り、一旦は自分の考えに固執せずに、真似できるように家でもシミュレーションして、アルバイトに行くという毎日を過ごしていました。

しばらくすると、仕事をうまく回せるようになり、自分なりの接客論を持つこともできるようになりました。

気づけば私が同期の中で真っ先にアルバイトリーダーに任命され、時給も最も高くなっていました。

3:吸収することに対するあなたの考え

考え

ご自身の考え方を伝えるパートです。あなたの根っこにある考え方を伝えることで、吸収力が信念に基づくものであるということが伝わります。

あなたの吸収力が、単に自分の価値観がなく、人の言うことばかりを聞くというニュアンスではないと、誤解を防ぐ効果もあります。

【例文】
私は何事も最初は真似からだと思ってまして、自分のやり方を探すよりもまずは、とにかく吸収することが上達への近道だと考えており、私はそこの吸収力は誰にも負けない自信があります。

STEP3:企業で強みをどう活かすか

自己PR攻略のための3つのステップ

STEP1の結論部分で話したあなたの強みを、STEP2のエピソードで根拠付けたあとは、その強みが企業でのどんな活躍につながるかを語りましょう。

自己PRはあくまでも「私は御社で活躍できますよ」というアピールですから、ある意味自己PR全体の中でここが一番大事です。

ここまでの話は、すべてこのSTEP3のためにあるといっても過言ではありません。

ここで重要なのは、2つです。

1:相手の企業の仕事をしっかりとイメージしていること。

2:あなたの強みがなぜその仕事に生かされるのかの理由を話せていること。

まずは自分が応募している仕事がどんな仕事で、どういう力が求められているかをホームページや説明会での話などから情報収集しましょう。

そしてあなたの強みがその仕事にて活躍するために、どう生かされるのかをイメージしてから、話の構成を考えましょう。

【例文】
私は御社の営業職を志望しておりますが、成果をあげるために、自分の強みを生かし、まず貪欲に先輩方のスキルを盗み、誰よりも早いスピードで成長して、誰よりも売れる営業マンになりたいです。

どうぞよろしくお願いします。

ポイントまとめ

いかがでしたでしょうか。自己PRでは、結論→エピソード→企業としてどう活躍できるか。と話すことで効果的に面接官にアピールすることができます。

また「吸収力」というテーマにおいては、「信念に基づいた吸収であること」を面接官に伝えることが重要です。誤解されないような表現に気をつけましょう。

そのためにも、自己PRで話すエピソードはできるだけ具体的に、そしてあなたの吸収や学びに対する考え方を語りながら、面接官にアピールするようにしましょう。

例文まとめ

私の強みは、スポンジのようにどんどん学んでいく吸収力です。

私の強みが最も活かされたのは、居酒屋でのアルバイトです。私は昔人見知りで、それを克服しようと思い、接客のアルバイトを始めました。

始めはとても緊張して、人の目を見て話すことが出来ず、効率よく料理やドリンクを運べず、レジをやっても手が震えて緊張が相手に伝わってしまうというような感じで、同じタイミングで店に入った人の中では、圧倒的に使い物にならなかったと思います。

先輩方が色々と教えてくだったことをとにかく全てメモを取り、一旦は自分の考えに固執せずに、真似できるように家でもシミュレーションして、アルバイトに行くという毎日を過ごしていました。

しばらくすると、仕事をうまく回せるようになり、自分なりの接客論を持つこともできるようになりました。

気づけば私が同期の中で真っ先にアルバイトリーダーに任命され、時給も最も高くなっていました。

私は何事も最初は真似からだと思ってまして、自分のやり方を探すよりもまずは、とにかく吸収することが上達への近道だと考えており、私はそこの吸収力は誰にも負けない自信があります。

私は御社の営業職を志望しておりますが、成果をあげるために、自分の強みを生かし、まず貪欲に先輩方のスキルを盗み、誰よりも早いスピードで成長して、誰よりも売れる営業マンになりたいです。

どうぞよろしくお願いします。

こちらの例文は2〜3分程度で会話の中でお話しする前提の長さなので、尺や履歴書のフォーマットに合わせて分量は調整してください。

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