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「アルバイトリーダー」経験を自己PRに活かすためのコツ【例文付き】

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アルバイトに夢中になり、アルバイトリーダーに任命されたあなた。そのアルバイトリーダー経験を自己PRにいかしたいと考えていませんか?

この記事を読んでいるということは、「アルバイトリーダー経験からどうすれば自己PRになるのかわからない」「アルバイトリーダー経験をやったことある人は多く、差別化が難しいんじゃないか・・・」なんてことでお悩みかもしれませんね。

確かにアルバイトリーダーをネタとして使う方は多く、他者との差別化が必要だったり、名ばかりのアルバイトリーダーじゃないことを証明するためにエピソードが重要だったり、色々と考えることはありそうです。

さて、そこで今回は、アルバイトリーダーの経験を面接官に効果的にアピールするコツや、注意点について、面接官の本音を知る立場からお伝えしたいと思います。

効果的な自己PRを行うための構成

自己PRはただ闇雲に自分の長所を語る場ではありません。「私はあなたの会社で活躍できる人材です」ということを伝えなければなりません。効果的に面接官にアピールするためには、良い型を知り、それに従った構成を考えるようにしましょう。

自己PRのオススメの構成は、まず「私の強みは◯◯です」と結論から述べ、その次にその結論を裏付けるエピソードを語ります。そして、さらにその強みが企業でどう生かされるかを語ります。このように話すことで、面接官に過不足なく自己PRを行うことができます。

1:結論

2:強みが活かされた経験

3:強みをどう活かすか

自己PRの作り方についてもっと詳細を知りたい方は先にこちらをご覧ください。

さて、ではアルバイトリーダーの経験からどんな自己PRができそうか、考えていきましょう。

アルバイトリーダーの経験からどんな自己PRができるのか

リーダーシップをアピールする

リーダーシップのイメージ

アルバイトリーダーの経験から抽出する強みとしては、非常にわかりやすいのがリーダーシップのアピールです。もちろん人によって経験したことは異なりますが、アルバイトリーダーとして、後輩を教育したり、お店の目標と個人の目標をリンクしてコミットさせたり、店長の意思を噛み砕いて後輩に伝達したり、時に後輩のダメな行為を叱ったり、とにかく様々な経験をしていると思います。リーダーとは何なのかということについても色々考えることもあったかもしれませんね。

リーダーシップはどの企業も求める力です。会社に入ると、まず自分のスキルを高め、成果を上げることを求められますが、ある程度スキルアップした後は、自分のスキルを後輩に伝え、組織の成果を高めるためのリーダーとしての機能を期待されます。学生のうちにリーダーシップについて触れ、リーダーについて考え、自分なりに様々な気づきを得たことは必ず役に立ちます。

自己PRの際は、リーダー経験を通じて培ったあなたなりのリーダーシップ論を語り、信ぴょう性の高い話をするようにしましょう。

自己PRの例文

私の強みは居酒屋のアルバイトリーダーの経験で培ったリーダーシップです。私は主に後輩の教育に力を入れていました。自分がお店で得たスキルや、店長の考え方をメンバーに伝える役割をもっていました。私はメンバーにただ聞いたままの話やスキルを一方的に押し付けるのではなく、メンバー一人ひとり価値観が違うことを考慮し、メンバーひとりひとりととしっかりコミュニケーションをとり、メンバーの特徴や考え方を把握した上で、メンバーが受け取りやすい情報に加工して伝えるということを徹底していました・・・

リーダーシップについての自己PRの作り方は詳しくまとめていますので、参考にしてください。

協調性をアピールする

協調性のイメージ

アルバイトリーダーとして機能するためには、ただチームを引っ張るだけではなく、チーム全体を俯瞰し、適切な役割を果たし、アルバイトチーム全体をいい方向に導くことも必要とされます。たとえあなたがぐいぐいと引っ張るタイプでなかったとしても、協調性を意識した人は多いのではないでしょうか。

社会に出ると一人で仕事を完結することは非常に稀。基本的には、誰かとチームで成果を上げることの方が多いのです。そのため、チームでの成果を高めるために貢献できる協調性は、社会人として必須とされる能力なのです。

自己PRの際は、机上の空論のようにならないように、あなたなりに協調性を高めるためのコツを具体的に話すようにしましょう。

自己PRの例文

私の強みは、協調性です。居酒屋のアルバイトリーダーとしてお店を運営している時に、私の強みは活かされていると思います。私は協調性を発揮するためには、全体の動きを冷静に俯瞰することが重要だと考えています。私のお店は毎日非常に忙しく、お店がまわらない状態によくなりかけますが、そんな時にパニックにならず、冷静に全体を見つめ、優先順位を考え、自分のやるべきことに落とし込むことで、お店の運営をスムーズに回してきました・・・

協調性についての自己PRの作り方は詳しくまとめていますので、参考にしてください。

真面目さをアピールする

真面目にコツコツのイメージ

アルバイトリーダーに任命されたあたなはサボらずコツコツ働くことで、スキルを高め、お店への貢献度が認められたはずです。忙しい土日や年末、連休などでサボらず忙しい時こそ役に立とうとしたその真面目さが認められたのではないでしょうか。

社会に出ると、自分の行動の範囲がぐっと広がります。楽しいことも多く、誘惑が多い中、真面目にコツコツとスキルアップできるかは企業にとって重要です。また、会社の看板を背負って働く以上、お客様やビジネスと真面目に向き合う人の方が会社として安心もできるのです。

自己PRする際は、差別化を意識しながらも、面接現場での印象も大事にしましょう。

自己PRの例文

私の強みは、真面目なところです。真面目だという強みが最も活かされたのは、居酒屋のアルバイトの経験です。働き始めた時、私は鈍臭くて、他の人よりも全然仕事ができませんでした。しかし、他の人が入りたがらない年末や連休、金曜日など、忙しい時こそシフトに入り、またバイト後は何がダメだったのか自分なりに振り返りをコツコツ行い続けることで、私は1年でかなりスキルアップすることができ、同期で入った人の中では一番最初にアルバイトリーダーに任命されました・・・

真面目さについての自己PRの作り方は詳しくまとめていますので、参考にしてください。

意欲の高さをアピールする

意欲の高さのイメージ

アルバイトリーダーに選ばれたということは、あなたが単なるアルバイトではなく、できるアルバイトになろうと、高い意欲を持って仕事に臨んだ結果ではないでしょうか。

社会に出ると、様々な競争が待っています。対競合企業との競争、同期間での競争、事業部間での競争。そんな競争に勝ち抜くためには、あなたが意欲を持ち続け、成長し続け、高い質のアウトプットを出し続けることが必要なのです。つまり、意欲の高さは業種問わず社会人として求められるものなのです。

自己PRの際は、熱しやすく冷めやすいタイプだという印象にならないように、何事も意欲高く臨むという価値観を伝えるようにしましょう。

自己PRの例文

私の強みは意欲の高さです。私の強みが活かされたのは、居酒屋でのアルバイト経験です。私は、せっかくアルバイトをやるのであれば、絶対に一番仕事ができるアルバイトメンバーになろうと考え、忙しい時ほどシフトに入り、毎日店長にフィードバックをもらい、自分の仕事の仕方を改善し続けました。結果として、同期で店に入ったメンバーの中で最速昇進を果たし、アルバイトリーダーになることができました・・・

その他の強みをアピールする

その他のひらめき

これまであげたのはアルバイトリーダーをアピールする自己PRのほんの一例にすぎません。例えば、お客様にもお店にも奉仕したくなる「ホスピタリティ精神」がアルバイトリーダーにつながったのかもしれませんし、「器用さ」やどんどん学ぶ「吸収力」がアルバイトリーダーにつながったのかもしれません。

とにかく大事なのは、あなた自身が語ってしっくりとくるネタを選ぶことです。自分の長所から探せる自己PRの解説と例文集をまとめているので、ぜひ自分の強みを探してみてください。

「アルバイトリーダー」経験で自己PRする時のコツと注意点

チェックポイントのイメージ

これまでは、アルバイトリーダーという経験からどんな自己PRができるかということについて解説してきました。ここからは、アルバイトリーダーという経験で効果的に面接官にアピールするためのコツや、自己PRする際に気をつけるべきポイントについて解説していきたいと思います。

ありきたりなネタであるため、差別化が重要となる

アルバイトリーダーを経験し、アルバイトリーダーを自己PRのネタに使おうと考えている就活生は非常に多いことが想定されます。そのため、ライバルとの差別化が重要。しかしアルバイトリーダーという言葉を変えても本質的には意味がありません。

ライバルと差別化するためには、アルバイトリーダーとしての経験の深さや知見の深さで勝負するのが望ましいです。差別化するためには、以下の二つが重要です。

・独自のエピソードを語る

・リーダーとして独自の考えを語る

独自のエピソードを具体的に語る

まずあなたがそのお店で、そのメンバーの中でアルバイトリーダーをやっていたからこそ語れる独自の経験を語りましょう。その場にいなければできないような具体的でオリジナリティーのある話は、通り一辺倒の話に比べ、リアリティーがあり、差別化されるだけでなく、話自体の信憑性も高まります

リーダーとして独自の考えを語る

ただリーダーをやっていただけではアピールになりません。リーダーは役割にすぎません。どんな考えで仕事に臨んだ結果リーダーになれたのか、あるいは、リーダーとしてどんな考えを持ち、どういう行動を取っているのか、あなたなりに語りましょう。

あなた独自の経験から作られたあなた独自の考えは、ライバルとの差別化に繋がり、さらにリーダーとしての資質のアピールにもつながります。

さいごに

まとめのイメージ

今回は、アルバイトリーダーの経験を面接官に効果的にアピールするための自己PRの作り方のコツや注意点にについて解説してきました。

アルバイトリーダーネタを自己PRで使うライバルが多いため、重要なのは、差別化

そのためにもあなたにしか語れないリアリティー溢れるエピソードを語り、あなたにしか語れないあなた独自のアルバイトリーダーとしての考えなどを盛り込むようにしましょう。

ぜひオリジナルの自己PRを作り上げ、合格を勝ち取ってください!

今回は以上です。

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