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「野球を頑張ったこと」を面接の自己PRにいかすコツ【例文付き】

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学生時代は野球に力を注いできた!苦しい練習にも耐えてきたし、学んだこともたくさんある!ぜひとも就活で自己PRのネタにしたい!でも、、どうやって自己PRに生かしたらいいんだろう・・・なんて悩んでいませんか?

野球にはビジネスで必要な様々な要素が含まれている場合が多く、野球を頑張ってきた就活生を採用したいという企業は実際のところ多いのです。

ただし、「野球をやっています」といえば、面接に合格するわけでもありません。

合格するためには、正しい自己PRの型にのっとり、うまく「野球」の経験を生かす必要があります。

また、社会人受けしやすい「野球」という強い武器を持っているからこそ、注意しなければならない部分もあります。

というわけで、今回は、「野球」を頑張った経験を自己PRに生かし、面接官の心をつかむためのポイントやコツ、また自己PRで失敗しないための注意点を解説していきたいと思います。

・・・ただし、今回のコラムはあくまでもじっくりと自分で自己PRを作りたいという方向け。時間もないし、早く自己PRを強化したい!という方は無料で就活のプロに相談して、素早く自己PRを仕上げましょう!

効果的にアピールするための正しい自己PRの型

自己PR攻略のためのステップ

自己PRに盛り込むべき要素は3つです。

まずは、「何が強みなのか」という結論。そして、その強みを根拠づける具体的なエピソード。最後に自分の強みをどのように企業で生かし、貢献しようと考えているのか。

この3つの要素を入れて自己PRすることで、面接官に過不足なく情報を伝えることが可能となります。

1:結論

2:強みが活かされた経験(エピソード)

3:強みを会社でどう活かすか

この3つの要素を使った自己PRの正しい作り方については、下記に詳細をまとめていますので、自己PRのセオリーがよくわらかない!という方は是非ご一読ください!

「野球」ネタを使った自己PRの作り方【例文つき】

先にお伝えした自己PRの型で「野球」をネタとして使うためには、「私の強みは◯◯です。」と相手にわかりやすく伝える必要があり、そのためには、「野球」というネタからどんな強みをアピールするかを考えなければなりません。

というわけでここからは、「野球」というネタからどんな強みをアピールできるのか、例文付きで解説していきたいと思います。

根性がある

根性

縦社会にもまれながら、厳しい練習や理不尽な指導を乗り越え、それでも野球を続けてきたあなたには、きっと「ド根性」が備わっているはず。

そんな野球育ちの「ド根性」はビジネスでも生きてきます。

ビジネスの世界では、楽しいことばかりではなく、むしろ厳しくて辛いことの方が多いといってもいいでしょう。でもだからと言って、すぐに諦めてしまっては、スキルがつかないまま。

しっかりと成長し、ビジネスマンとして他に勝つスキルをつけるためには、すぐに諦めない根性が必須なのです。

特に現代は、「すぐ諦める若者」が増えていると言われており、根性がある就活生は希少価値も高い存在として一目置かれる可能性もあります。

ですから、是非自信を持ってアピールしてください!

「根性」をアピールする自己PRの作り方については下記リンク先の記事に詳細をまとめていますので、野球で培った根性でアピールしたい方は是非ご一読ください。

【例文】
私の強みはド根性です。

その強みが最も活かされたのは、6年続けた野球部の練習に耐え続けたことです。

私が通っていた高校の野球部は非常に厳しいということで、地元では有名なところで、毎日遅くまでハードなトレーニングがあり、部活入りたての頃は、週に一人くらいのペースで辞めていってました。しかし私は、毎日歯を食いしばり、最後の最後まで残ることで先発メンバーの座を得ることができました・・・・。

協調性がある

協調性

野球というチームスポーツを長年続けてきたあなたは、チームワークの重要性を理解し、協調性を培ってきたはず。

個人でできることよりも、チームでできることの方が大きく、何よりチームで何かを達成した時の喜びが何にも代え難いことを、野球を通じてあなたは知っています。

その協調性、チームを重んじる心は社会人になっても確実に生きてきます

会社はチーム。個人戦ではありません。チームワークを発揮し、時に自分が役割を果たし、時に人を立てる。そんな協調性は、ビジネスの競争を勝ち抜くに当たって必須なのです。

あなたが当たり前だと思っているチームワークの重要性を知らない就活生は意外と多い。ですから十分他者と差別化できる自己PRのネタなのです。是非自信持ってアピールしてください。

協調性の自己PRの作り方については下記に自己PR時の注意点やコツをまとめていますので、興味ある方は是非ご一読ください。

【例文】
私の強みは野球で培った協調性です。

その強みが活かされたのは、甲子園をかけた試合での守備のシーンです。

野球の守備では、打球が来る場所によって柔軟にフォーメーションを変えていかなければなりません。打球が来る場所、その時の塁の状況などによって何通りもあるフォーメーションを、とにかく私は何度もなんども同じチームメンバーと練習することで、体に染み込ませました。

それだけ練習したこともあって、試合本番、大変緊張する中でも、チームで最高の守備の動きをして、特に決勝では相手を0点に抑えることができました。

また、チームメイトとコミュニケーションを多くとることで、チームメンバーの性格や、癖や、得意不得意を理解し、何かイレギュラーなことが起こっても、お互いフォローしあうということができたことも大きかったと思います。

チームで過ごした長い時間とコミュニケーションが、共通の目標を、共通のモチベーションで追いかけることにつながり、協調性を生み出したのだと私は考えています。・・・・

真面目さ

真面目さ

厳しいスポーツである「野球」と向き合い続け、毎日コツコツと練習し続けたあなたは、「真面目」な性格を持っているのではないでしょうか。

サボりたいと思うこともあったでしょう。友達と遊びたいと思ったこともあったと思います。

それでも、一度頑張ろうと思ったことと向き合い続けるその姿勢はビジネスとも通じる部分が大いにあります。

社会人は非常に自由。行動の範囲が広くなり、お金もある状態になりますから、いくらでも誘惑があります。

そんな中、自分のやるべきこと、そしてお客様の期待に真摯に答え続ける真面目な姿勢こそが自分を成長させ、お客様からの信頼を勝ち取ることができるのです。

そうやって社会人は差がついていきます。「真面目」なんてアピールできるものではないと考えられがちですが、全くそうではありません。むしろ、当然どんな企業でも求めている能力だといえるでしょう。

自信を持って、アピールしましょう。

「真面目さ」をアピールする自己PRの作り方については下記リンク先の記事に詳細をまとめていますので、真面目さなら誰にも負けない!という方は是非ご一読ください。

【例文】
私の強みは、真面目さです。

私の強みが活かされたのは、野球部の練習の時のことです。

私の通っていた高校の野球部はとても厳しく毎日ハードな練習をするので、嫌になって辞める人や幽霊部員になる人も多いのですが、私は一度も練習を休んだことはありません。

私は野球が他の部員に比べて下手だったので、少しでもみんなに追いつきたいと思い、友達からの遊びの誘いもすべて断り、野球部にかけてきました・・・

その他の強みをアピールする

その他様々な強みのイメージ

ここで紹介させていただいた「野球」ネタの自己PRへの生かし方はほんの一例にすぎません。他にも、「体力」だってアピールすることができるでしょうし、「負けず嫌い」な性格をアピールすることもできますし、「ストイックさ」をアピールすることもできますし、あるいは厳しくても辞めずに続けた「継続力」をアピールすることもできるでしょう。

「野球」はまさに自己PRのネタの宝庫。企業が欲しがるネタが大量に詰まっています。大事なのは、等身大で、自分にしっくりくる自己PRを行うことです。。

自分が野球で培ったものは何なのか野球で自分のどんな強みを生かすことができたのか、しっかりと振り返り、自分が最も効果的にアピールできるネタを探しましょう。

様々な長所から探せる自己PR解説と例文は下記記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

注意!「野球」でアピールする時、強みは詰め込みすぎない!

だめ!

「野球」を使った自己PRを行う時に気をつけたいポイントは、たくさんアピールできるネタがあるからといっても、自己PRをする時はアピールしたいことを詰め込みすぎないことです。

自分を良く見せようとして、色々と話を詰め込みたい気持ちはわかりますが、詰め込みすぎても、面接官は覚えられませんし、何が言いたいかわからなくなってしまいます

また、何より「野球を続けてきた」ということがどんなことなのか、面接官だってわかっています。だからあまり言いすぎると、ちょっと高慢な印象にもつながってしまいかねません。

皆まで語らずとも、面接官はわかってくれるので、アピールすることはその中でも特に伝えたいことに絞り、謙虚さを保ちましょう。

私の強みは野球で培った体力と、ストイックさと、継続力と、真面目な性格です。

というよりも、

私の強みは、どれだけ毎日の練習が辛くても、一度も練習を休まずに通い続けた真面目さです。

といった方が同じくらいの文字数でも、印象に残りやすいですよね。

「野球」はアピールできるネタがたくさん抽出できるからこそ、絞ることを意識しましょう!

絞る強みは一つで十分です。その一つをとにかく輝かせながら、面接官に刺さる、そして印象に残すことを意識しましょう。

アピールする「強み」はひとつに絞りましょう!その方が印象が強まるし、謙虚な印象を与えることができます。

さいごに

今回は効果的に「野球を頑張った経験」を生かした自己PRを作る時のコツや、失敗しないためのポイントについてお伝えしてきました。

野球という厳しいスポーツには、自己PRできるネタがたくさん詰まっています。野球を続けてきたあなたを欲しいという企業はたくさんいるでしょう。

ただし、だからといってやみくもに自分の強みをアピールしたり、数多くアピールすると逆効果になってしまったりします。

正しく自己PRの型を守り、言いたいことは絞るということを忘れずに!

是非自信を持って、アピールするようにしてください!そして、ご自身オリジナルの自己PRを作り上げ、ぜひとも合格を勝ち取ってください!

今回は以上です。

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大手企業に行きたい方も、本番で失敗しないための練習をしておくことができるのです。

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